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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。
大きく豊かな美しいバストに憧れている女性にとって、
できるだけお金をかけずに理想のバストに近づけることができたら
そんな嬉しいことはないですよね。
実は、毎日手軽に摂れる身近な食品で、
無理なくバストアップすることが可能なんです。
食事でのバストアップは、
自然な方法なので安心できるのもいいところですよね。
そこで、今回はバストアップに効果のある食品の中から
「ヨーグルト」をご紹介したいと思います(`・ω・´)
目次
・ヨーグルトは古くから愛され続けている
美容や健康に良いといった良いイメージのあるヨーグルト。
ヨーグルトは、
乳に乳酸菌や酵母を混ぜ発酵させて作る発酵食品です。
ヨーグルトの歴史は古く、
7000年も前から愛され続けているのです。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、
私たちの体内に定着することはないですが、
整腸作用があり、身体に良い菌といわれています。
日本には、明治頃から販売されていましたが、
一般に普及し始めたのは、もう少し後のようです。
しかし、現在では知らない人はいないというほどに浸透し、
お腹に優しい食品として広く販売されていますね(⌒o⌒)
・ヨーグルトの4つの栄養がバストアップに効果的
ヨーグルトには、
バストアップに効果的な成分が含まれています。
では、どんな成分がどのようにバストアップに効果的なのか
見ていきましょう。
◎たんぱく質は美バストには欠かせない!
私たちが生きていくうえで欠かすことができない「三大栄養素」が
たんぱく質・脂質・炭水化物です。
ヨーグルトには、
このたんぱく質が含まれています。
バストを支えている筋肉や骨、バストの表面を覆う皮膚は、
たんぱく質からできています。
つまり、たんぱく質をしっかり摂らなければ、
バストを支えることができず、
美しいバストを保つことができなくなってしまうのです。
また、たんぱく質はホルモンに働きかける作用もあり、
女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促すという効果も。
ハリのある健康的な美バストを維持するためには、
たんぱく質は絶対に欠かすことができない成分なんです。
たんぱく質には、身体をつくる働きのほかに、
免疫力を高めたり、肌や髪を健康に保つなどの働きも持っています。
たんぱく質のバストアップ効果については、
こちらの記事で詳しく書いてます。
さらに、女性ホルモンとバストアップの関係については
こちらの記事で書いてます。
⇒バストのために女性ホルモンを増やして大丈夫?バランスの整え方とは
◎脂質も大事!バストは脂肪でできている
脂質は良くないものというイメージが強いですが、
脂質も最大栄養素のひとつで、生きていくうえで欠かせない成分です。
そして、バストにも脂質は欠かせません。
なせなら、バストは脂肪でできているからです。
バストは、90%の脂肪と10%の乳腺からできていて、
胸の膨らみには脂肪が詰まっているのです。
良質な脂質を適度に摂ることは、豊かで美しいバストに繋がります。
また、脂質が不足すると、
肌も乾燥しカサカサになってしまいます。
バストのハリを保つためにも、
脂質は必要なものなんです。
ただし、摂り過ぎると、
太ったり、肌荒れになる可能性もありますので
摂取量には気をつけましょうね。
脂質とバストの関係については
こちらの記事で詳しく書いてます。
◎カルシウムで血流をアップして美バストへ
ヨーグルトには、カルシウムが豊富に含まれています。
カルシウムは骨を強くするだけでなく、
筋肉の収縮に働きかけるという作用を持っています。
筋肉が収縮することで、全身の血液やリンパの流れが促されて
血行が良くなり、
バストにも十分な栄養が届けられるようになります。
ヨーグルトやほかの食材から栄養素を吸収していても、
バストに届けられなければ意味がありませんよね(´∩`。)
またカルシウムが不足すると、神経伝達がうまく機能せず、
イライラを引き起こします。
イライラしてストレスがたまると、
バストアップに大切な女性ホルモンの分泌が
正常に行われなくなってしまいます。
◎ビタミンの美容効果でバストを美しく
ヨーグルトには、ビタミンB群やビタミンE、
ビタミンCなど、ビタミン類も含まれています。
ビタミンB群は、美容効果が高いビタミンと言われていて、
代謝を促進したり、
ホルモンバランスを整える作用があります。
代謝を促すことにより、肌に十分な水分と油分を保ち
バストにハリを与えてくれます。
ビタミンEは「若返りのビタミン」と言われるほど、
アンチエイジング効果が非常に高いビタミンです。
また、女性ホルモンの分泌をコントロールする働きもあり、
ホルモンバランスが崩れることを防いでくれます。
ヨーグルトにはビタミンが豊富に含まれているわけではありませんが、
さまざまな種類のビタミンがバランスよく含まれています。
それぞれのビタミンの働きによって、バストに弾力を与え、
ハリのある上向きのバストを手に入れることが期待できるのですO(≧▽≦)O
・ヨーグルトの乳酸菌もバストアップに関係が!
ここまでヨーグルトに含まれる成分が、
どのようにバストアップに関係しているのかをお話してきました。
しかし、ヨーグルト以外にも
このような栄養素を含んでいる食品はありますよね。
では、なぜヨーグルトをおすすめしているのかというと、
それはやはり、乳酸菌の力があるからなんです。
◎乳酸菌が腸内環境を整える
乳酸菌とは、代謝によって乳酸を生産する細菌のことをいい、
ヨーグルトやチーズなどの発酵食品に多く含まれます。
乳酸菌には、悪玉菌をやっつける働きがあり、
腸内の悪玉菌を減らし、
善玉菌優位の腸内環境に近づけることができるのです。
腸内環境が整うことで栄養の吸収率が上がり、
摂取した栄養素がバストに届けられるようになります。
◎乳酸菌で便秘解消
女性の悩みとして多いのが、便秘ではないでしょうか。
乳酸菌により腸内環境が整えられることによって
便秘解消効果が期待できます。
実は、便秘は身体にとても有害な状態なんですよ。
排便は、身体にとって不要な物質などを
便として外に排出するためのものです。
便秘によりその排便がされないということは、
腸内に老廃物や毒素をため込んでしまうことになるのです。
便秘による身体への影響は、とても多くあります。
- 免疫力の低下
- 血流が悪くなる
- 肌荒れを起こす
- 自律神経が乱れる
便秘により血流が悪くなることで、
女性に多い冷えを引き起こしてしまいます。
体が冷えると代謝が悪くなり、
身体のさまざまな機能が落ちてしまうのです。
女性ホルモンも例外でなく、
冷えによってホルモンバランスが崩れたり、
エストロゲンの分泌が減少することもあります。
また、便秘による自律神経の乱れも、
女性ホルモンのバランスの乱れに直結します。
冷えとバストの関係については
こちらの記事で詳しく書いてます。
⇒簡単にできるバストアップの方法は温めること?冷えとの関係は?
さらに、便秘による肌荒れも、
美バストの為には避けたい影響ですよね。
せっかくバストが大きくなっても、
ブツブツのできたバストでは美しくありませんもんね。
便秘の解消は、
美バストには絶対に必要なことなんですよ。
しかし、便秘解消のためにと
下剤や便秘薬を頻繁に使うことはおすすめしません。
やはり自然な食品であるヨーグルトがおすすめです。
毎日食べて便秘解消を目指しましょう。
・ヨーグルト、どれがおすすめ?
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ヨーグルトの効果について、
お分かりいただけたのではないでしょうか。
ヨーグルトといってもたくさんの種類が販売されています。
どのヨーグルトがバストアップに効果的なのでしょうか。
◎固形ヨーグルトと飲むヨーグルトどっち?
まず、固形のヨーグルトと飲むヨーグルトがありますが、
違いは形状だけなのでしょうか。
栄養素に関しては、大きな違いはありません。
飲むヨーグルトは、
固形のヨーグルトを液状に加工したものの総称です。
その為、バストアップにどちらの方が効果的かというと
効果に対する差はないのです。
しかし、固形ヨーグルトは無糖のものも販売されていますが、
無糖の飲むヨーグルトはあまり多く出回っておらず、
ほとんどが加糖です。
糖分が気になる人は
固形ヨーグルトの無糖タイプを選ぶと良いですね。
◎乳酸菌の種類
各メーカーが様々な研究を行い、
ヨーグルトにはたくさんの乳酸菌が含まれています。
腸内環境を整えるという点では、
どんな乳酸菌でも効果が期待できますが、
他の効果が期待されている乳酸菌があります。
代表的な乳酸菌のその他の効果について、
簡単にまとめてみました。
◆プロバイオティクス乳酸菌
腸内フローラを整え善玉菌を増やす乳酸菌。
腸内の老廃物を取り除き、腸内環境を良くします。
◆LG21
胃酸に比較的強く、生きたまま腸に届きます。
ピロリ菌除去効果があるとされていて、
胃の免疫力をアップさせる効果が期待できます。
◆R1
身体の免疫力を高めるとされていて、
風邪をひきにくくなったり、インフルエンザなどのウイルス感染を
予防できると言われています。
◆LB81
腸のバリア機能を高める「抗ペプチド」という成分を
増やすとされています。
腸のバリア機能が高まると、腸内環境が整います。
◆PA-3乳酸菌
プリン体と戦う乳酸菌と呼ばれていて、
脂っこい食事や高カロリーな食事が好きな人におすすめです。
◆ガゼイシロタ株
ヤクルト独自の乳酸菌。
生きたまま腸に届き、腸内で善玉菌を増やします。
善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすという
どちらにも作用があるので、腸内環境が整います。
◆プラズマ乳酸菌
免疫力アップ効果が高く、
アンチエイジング効果やウイルス感染時の症状緩和などがあると言われています。
◆L-55
胃酸に強く、生きて腸に届く乳酸菌。
花粉症の緩和やアトピー性皮膚炎の緩和が
期待できると言われています。
バストアップの為だけでなく、他にお悩みのことがあれば、
当てはまる乳酸菌を含んだヨーグルトを選ぶと一石二鳥ですねヾ(〃^∇^)ノ
・摂り過ぎに注意?ヨーグルトの1日の摂取量
どんな栄養素にも言えることですが、
身体に良いものも、
摂り過ぎると身体に良くない影響を与える可能性があります。
◎1日の摂取量は?
ヨーグルトの1日の摂取量目安は、メーカーによって異なりますが、
だいたい100g~200gと言われています。
およそ小鉢に1杯から2杯程度の量です。
一度に食べるよりは、
何度かに分けて食べるとさらに良いですよ。
◎摂り過ぎるとどんな影響がある?
摂り過ぎによる栄養過多で起こる影響を見ていきましょう。
まずは、脂質です。
脂質の摂り過ぎは、肥満や肌荒れの原因になります。
ヨーグルトの脂質は良質ですが、
摂り過ぎは禁物です。
たんぱく質の摂り過ぎもカロリーオーバーで
肥満の原因になる可能性も。
それだけではありません。
たんぱく質は過剰摂取すると、不要な分は体外に排出されますが、
排出されるまでの過程で、
肝臓が腎臓に余分な負荷をかけてしまうのです。
肝臓の働きが消化に酷使されると、
女性ホルモンの分解ができなくなり、
新しい女性ホルモンが分泌されなくなってしまいます。
ヨーグルトを摂り過ぎることによって、
バストアップを妨げる可能性もあるんですよヾ(。>д<)シ
◎食べるタイミングはいつがいい?
乳酸菌は、胃酸の影響を受けやすい種類が多いと言われています。
できるだけ多くの乳酸菌を生きたまま腸に届けるためには、
空腹時より、食後に摂取した方が良いです。
また、栄養はバランスよく継続して摂取することで
体内の働きが正常化するため、
毎日適量を継続して食べることがおすすめです。
・バストアップに効果的な食べ方
バストアップに効果的な食べ方はあるのでしょうか。
◎常温またはホットヨーグルトで冷え予防
冷蔵庫から取り出して、
そのまま冷えたヨーグルトを食べる・・・。
もちろんそれもいいのですが、
体温よりも低い食べ物は、
内臓を冷やし冷え性の原因となってしまいます。
冷えから身体を守るためにも、
食べる少し前に冷蔵庫から取り出しておいて、
できるだけ常温に近づけてからヨーグルトを食べると良いですよ。
頑固な冷え性で悩んでいる人には、
ホットヨーグルトがおすすめです。
ふたをせずに、電子レンジで30~40秒ほど温めるだけ。
温めすぎると乳酸菌が死滅してしまうので、
40度くらいにするように調節してくださいね。
・バストアップ効果を高めるヨーグルトのおすすめレシピ
ヨーグルトはそのままでも美味しく食べられますが、
どうせなら、バストアップ効果を高めたいですね。
ということで、
おすすめのヨーグルトレシピをご紹介します。
◎ヨーグルト+きな粉などの大豆製品
大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、
女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれます。
ヨーグルトにきな粉をまぶしたり、
豆乳とヨーグルトを混ぜてスムージーにしたりして
一緒に摂ることで、バストアップ効果が更に高まりますね。
大豆イソフラボンについては
こちらの記事で詳しく書いてまう。
⇒大豆はバストアップの最強の味方!イソフラボンの効果とその理由
◎ヨーグルト+フルーツでビタミンたっぷり
フルーツはビタミンが豊富で、
バストアップを助ける働きがあります。
特にアボカドは、
森のバターと言われるほど栄養価が高いです。
ヨーグルトに、
サイコロ状に切ったアボカドやフルーツを乗せましょう。
お好みではちみつをかけると、
さらに美味しさが増しますよ♪
また、ヨーグルトとアボカド、塩こしょうを混ぜてペースト状にして
野菜ディップとして頂くのもおすすめですよ。
アボカドとバストアップについては
こちらの記事で書いてます。
⇒森のバター「アボカド」でバストアップする方法!栄養と効果とは?
フルーツとバストアップの関係については
こちらの記事で詳しく書いてます。
⇒果物でバストアップ!?バストアップ効果絶大のフルーツとは?
・まとめ
いかがでしたか?
普段何気なく食べていたヨーグルトに、
バストアップ効果がこんなにあったとは驚きだったのではないでしょうか。
バストアップに効果がある食べ物はほかにもありますが、
ヨーグルトは手軽に食べられ、価格も高くないので、
毎日続けられそうな気がしませんか?
バストアップ目的だけではなく、
健康と美容にも効果があるのでぜひ毎日継続して食べてみましょう。
ヨーグルトで、楽しく簡単にバストアップを目指していきましょう*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。
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