良質な油は女性ホルモンに効果的!バストアップへの近道とは

目安時間:約 15分

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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。

 

 

 

バストアップに必要なのは女性ホルモンですね。

 

女性ホルモンに効果的な食べ物の中に、

油(オイル)があることは、以前お伝えしました。

 

 

以前の記事はこちら↓

バストアップに必要な女性ホルモンに効果的な食べ物を厳選!

 

 

バストアップはしたいけど、油って、太りそう・・・

 

 

と思っていませんか?

 

 

 

 

油=太る は間違った認識ですよ!

 

 

 

そもそも、油(正確には脂質)は三大栄養素のうちの1つ。

 

身体を温める、代謝を上げる、肌の潤いを保つために

しっかりと取る必要がある成分です。

 

 

 

 

そして、油を取るだけなら、基本的には太りません。

 

 

 

油と一緒に炭水化物をはじめとする糖質を取るから

太るのです。

 

 

例えば・・・

 

ラーメンは、麺(糖質)とスープ(脂質)

 

 

ケーキは、スポンジ記事(糖質)と生クリーム(脂質)

まさに某CMの

「美味しいものは脂肪と糖でできている」

 

という感じ(^_^;)

 

 

 

 

 

 

・・・・と、

 

だいぶ、横道にそれてしまったので、本題に戻しますね(^_^;)

 

 

 

 

 

バストアップにかかせないのは女性ホルモン。

 

そして、女性ホルモンの原料であるコレステロールは

油の一種なのです。

 

 

 

つまり、

 

良質な油を摂取することで、バストアップにつながる

 

ということになるわけです。

 

 

 

良質な油(オイル)と悪い油(オイル)って?

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では良く言われる、「良質な油」と「悪い油」とは

いったい何なんでしょうか?

 

 

油にはさまざまな種類がありますね。

 

 

大きく分類で分けると、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸

があります。

 

 

 

その中で、不飽和脂肪酸が「良質な油」

と言われているものになります。

 

不飽和脂肪酸はさらに3つに分類されます。

 

 

 

 

そして、「悪い油」と一般的に言われているのは、

「トランス脂肪酸」です。

 

 

 

トランス脂肪酸はマーガリンやショートニング

に多く含まれています。

 

 

 

なぜ悪い油なのか?

 

 

 

 

 

それは、食品からとる必要がない油だからです。

 

 

トランス脂肪酸は取り過ぎると、

悪玉コレステロールを増加させ、

生活習慣病のや心臓病のリスクが高まるとされています。

 

 

 

トランス脂肪酸にも、

油脂の加工でできるものと、

天然にあるものと2種類存在します。

 

 

 

しかし、どのトランス脂肪酸が

健康に悪影響を及ぼしているのか十分な証拠がないため、

すべてのトランス脂肪酸が「悪い油」となっているのが現状です。

 

 

 

良質な油(オイル)と効果

 

良質な油とは、不飽和脂肪酸であると

先ほどお伝えしました。

 

 

ただ、飽和脂肪酸の中にも良い油があります。

 

 

 

1.飽和脂肪酸

 

飽和脂肪酸はトランス脂肪酸同様、

悪玉コレステロールを増やし、

動脈硬化などの生活習慣病のリスクを高めるものが

ほとんどです。

 

 

しかし、飽和脂肪酸の中でも、

体内での消化吸収・代謝が速く、

体に脂肪が付きにくい種類が存在します。

 

 

 

ココナッツオイルなど中鎖脂肪酸

と言われている種類です。

 

 

 

中鎖脂肪酸は、善玉コレステロールの働きを助け、

悪玉コレステロールを減少させる働きがあるので、

中性脂肪の循環がスムーズになることで、

ダイエットや健康に役立ちます。

 

 

選ぶなら、ナチュラルな中鎖脂肪酸である

ココナッツオイルがいいですね。

 

 

 

 

2.不飽和脂肪酸の種類

 

不飽和脂肪酸には3つの種類があります。

 

 

オメガ3とオメガ6は体内で作ることができない為、

食品からとる必要がある必須脂肪酸とされています。

 

 

 

①オメガ3(多価飽和脂肪酸)の効果 

 

オメガ3には、

中性脂肪やコレステロール値を抑える効果や、

血管をしなやかにして血流を改善させる効果、

月経前症候群(PMS)を緩和する効果、

などがあります。

 

 

 

・えごま油

・亜麻仁(アマニ)油

・しそ油

などに多く含まれています。

 

 

食品では、サバやアジ、サケ、イワシなどの青魚や、

くるみやアーモンド、チアシードなどに含まれています。

 

 

 

 

②オメガ6(多価飽和脂肪酸)の効果 

 

オメガ6は、

身体の保湿効果のほか、

細胞やホルモンなど体内組織を作るのに欠かせない油です。

 

 

普通に生活している中で摂取できる量で十分だと

言われています。

 

 

 

必須脂肪酸だからと、摂取しすぎると体に悪影響があるので

摂取量をしっかり守ることが大切です。

 

 

 

・ごま油

・紅花油

・ひまわり油

・グレープシードオイル

などに多く含まれています。

 

 

 

 

 

④オメガ9(一価飽和脂肪酸)の効果 

 

オメガ9は

悪玉コレステロールを減らすと言われていて、

生活習慣病に効果があります。

 

 

 

・オリーブオイル

・なたね油

などに多く含まれています。

 

 

 

 

バストアップに効果的な油(オイル)は?

 

バストアップに効果的な油はいったいどれなの?

 

一番知りたいのはここ!

 

 

 

ですよね。

 

 

ここまで読んでいただいているのであれば

すでに、お分かりなのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

そうです、オメガ3の油ですね。

 

 

 

月経前症候群の緩和=女性ホルモンのバランスを調整

であることは明確です。

 

 

 

女性ホルモンはバストアップにもっとも必要な成分です。

 

 

オメガ3で、ナチュラルな油を取るようにすると

バストアップに効果的です。

 

 

 

私個人的には、亜麻仁油がおススメ(*゚▽゚*)

 

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ただし、むやみやたらに取ればいいということでもありませんよ。

 

 

 

摂取量のバランスというものがあるので、

しっかりと守りましょう。

 

 

 

でないと健康に悪影響の可能性大です。

 

 

 

 

取り過ぎは健康に悪影響も 摂取量のバランスが大切!

バストアップに良いからと、

オメガ3ばかりを取っていても効果はありません。

 

 

 

 

不足しがちなオメガ3を積極的に取りながら

他の油との摂取量のバランスがとても大切です。

 

 

 

 

 

食事から摂取する脂肪酸のバランスを表す「SMP比」

というものがあります。

 

 

SMP比では、

 

飽和脂肪酸 : オメガ9 : オメガ3と6

が、

 

3 : 4 : 3

 

が望ましいとされています。

 

 

 

さらに、オメガ3とオメガ6の摂取割合は

 

オメガ6が4に対して、

オメガ3が1の摂取量とされています。

 

 

 

 

比率として一番少ない摂取量のオメガ3が

一番不足しがちな油であるというのが少し驚きですね。

 

 

 

オメガ3の摂取量目安は、1日1~2g程度が推奨ですよ。

 

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

身体に良い油について、お分かりいただけましたか。

 

 

 

・油だけでは太らない

・油は身体にとって必須な成分

・体に良い油と悪い油がある

 

という基礎知識とともに

 

 

 

 

・バストアップに効果的なのはオメガ3

・しかし、オメガ3の過剰摂取はダメ

・ほかの油と摂取量のバランスが大切

 

 

 

ということを知っておいてくださいね。

 

 

 

オメガ3の1日の推奨摂取量は、

1日小さじ半分で十分だということをお忘れなく。

 

 

健康的に、バストアップを目指しましょう( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 

 

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