バストアップには乳腺がポイント!胸を大きくする方法とは?

目安時間:約 22分

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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。

 

 

 

バストアップの最大のポイントとなるのは「乳腺」

 

 

 

でも、バストアップには乳腺が重要ポイントだといわれても、

どうすればいいのか分かりませんよね?

 

 

 

 

そこで今回は、バストアップには乳腺がどう関係しているのか、

どうすれば乳腺に良い影響を与えることができるのかを

解説していきます。

 

 

乳腺の発達がバストアップへの近道

 

女性のバストは主に、

90%の脂肪10%の乳腺でできています。

 

 

そのほかに、乳腺と皮膚を繋ぐクーパー靭帯や、

バストを支える大胸筋があります。

 

 

 

 

その中で、バストの大きさを左右しているのが

乳腺なんです!

 

 

 

 

乳腺は母乳をつくり赤ちゃんに届ける

とても重要な役割を持っています。

 

 

 

その為、乳腺を守るために

乳腺の周りには脂肪がつくられます。

 

 

 

 

つまり、乳腺を刺激して発達させることで、

バストに脂肪がつきやすくなりバストを大きくすることができるのです。

 

 

 

 

乳腺は女性ホルモンのエストロゲンで発達する

 

バストアップには女性ホルモンであるエストロゲンが

必要不可欠です。

 

 

では、エストロゲンと乳腺の関係について見ていきましょう。

 

 

 

◎乳腺と女性ホルモン「エストロゲン」の関係

 

女性ホルモンであるエストロゲンは「卵巣ホルモン」と呼ばれ、

卵巣にある卵胞の発達により分泌されるホルモンです。

 

 

 

 

エストロゲンは、女性らしい身体をつくる働きがあるため、

「美のホルモン」とも呼ばれています。

 

 

エストロゲンには、

 

  • 肌や髪のハリやツヤを保つ
  • 女性らしい、丸みを帯びた身体をつくる
  • 子宮内膜を増殖、肥厚させる
  • 骨にカルシウムを蓄積させる

 

などといった効果があります。

 

 

 

 

そして、エストロゲンは乳腺を発達させる働きを持っています。

 

 

 

 

エストロゲンによって乳腺が発達すると、

大切な乳腺を守るため周りに脂肪が増えていきます。

 

 

 

すると、バストにボリュームが出て、

バストアップできるというメカニズムなんです。

 

 

 

◎エストロゲンだけを増やしてもダメ!

 

バストアップにはエストロゲンだけを増やせばいいのかというと、

実はそれも間違いです。

 

 

 

 

女性ホルモンは、

エストロゲンとプロゲステロンの2種類あります。

 

 

 

この2つのホルモンが一定周期で増減を繰り返しながら

バランスを保っているのです。

 

 

 

 

このホルモンバランスが崩れると、

体調不良や心の不調をもたらします。

 

 

 

 

 

バストアップには、エストロゲンが関係していますが、

ホルモンバランスを崩さないためには、

 

エストロゲンの働きを増やしすぎるのも危険

ということを覚えておきましょう。

 

 

 

 

女性ホルモンバランスについては

こちらの記事で詳しく書いてます。

バストのために女性ホルモンを増やして大丈夫?バランスの整え方とは

 

 

 

乳腺の発達を促す食べ物とは

 

乳腺の発達を促す食べ物には、

どのようなものがあるのでしょうか。

 

 

その種類は大きく2つに分けられます。

 

ひとつは、エストロゲンの分泌を促す食べ物、

そしてもうひとつは、エストロゲンと似た働きをする食べ物

です。

 

 

 

では、それぞれ見ていきましょう。

 

 

◎エストロゲンと似た働きをする食べ物

 

◆大豆製品

 

大豆に含まれる大豆イソフラボンは、

エストロゲンと非常によく似た構造と働きを持っています。

 

 

 

その為、「植物性エストロゲン」とも呼ばれているほど。

 

 

 

 

イソフラボンを含む大豆製品を摂ることで、

エストロゲンの働きを補ってくれ、乳腺の発達に期待できるのです。

 

 

 

◆ポリフェノールを含む食べ物

 

大豆イソフラボンもポリフェノールの一種ですが、

そのほかのポリフェノールも

エストロゲンと似た働きをすると言われています。

 

 

 

ポリフェノールを摂取することで、

エストロゲンの働きをサポートし、乳腺を発達させる効果が期待できます。

 

<ポリフェノールを含む食材>

 

  • 黒豆
  • 玄米
  • モロヘイヤ
  • 玉ねぎ
  • 生姜
  • ブルーベリー
  • 柑橘類
  • そば
  • ココア
  • チョコレート

 

 

◎エストロゲンの分泌を促す食べ物

 

◆ボロンを含む食べ物

 

「キャベツを食べてバストが大きくなった」という話は

よく知られていますよね。

 

 

 

キャベツに含まれるボロンという成分が、

エストロゲンの分泌を促す働きを持っているからなんです。

 

 

 

エストロゲンの分泌自体を促してくれるため、

増えすぎることもなく、ホルモンバランスが保たれるので、

とても安心できる成分です。

 

 

 

ただし、ボロンは熱に弱いので

バストアップのためには生で食べることがポイントです。

 

 

<ボロンを含む食材>

  • キャベツ
  • りんご
  • ぶどう
  • 海草類(昆布・ワカメなど)
  • ナッツ類(アーモンドなど)

 

ボロンについては

こちらの記事で詳しく書いてます。

キャベツに含まれるボロンってどんな成分?バストアップ効果あるの?

 

 

 

◆ビタミンEを含む食べ物

 

ビタミンEは、脳下垂体や卵巣に働きかけ、

エストロゲンの分泌をコントロールする作用があります。

 

 

 

また、ビタミンEには高い抗酸化作用があるため、

アンチエイジング効果も期待できちゃいますよ(≧▽≦)

 

<ビタミンEを含む食材>

  • かぼちゃ
  • ナッツ類(アーモンド・落花生など)
  • ほうれん草
  • アボカド
  • キウイ
  • レモン
  • うなぎ
  • たらこ
  • イワシ

 

 

◆ビタミンB群を含む食べ物

 

ビタミンB群は、エストロゲンに働きかけ

代謝を促進する作用があります。

 

 

ビタミンB群は、ビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、

ビオチン、パントテン酸、葉酸の8種類。

 

 

 

ビタミンB群は体内に貯めておくことができない為、

定期的に食事で摂ることが必要です。

 

 

<ビタミンB群を含む食材>

  • まぐろ
  • カツオ
  • うなぎ
  • にしん
  • たらこ
  • 貝類(カキ・アサリなど)
  • 豚肉
  • レバー類
  • ほうれん草
  • 枝豆
  • ナッツ類

 

 

◆亜鉛を含む食べ物

 

亜鉛は、女性ホルモンの分泌に必要な補酵素の材料になるという

特徴を持っています。

 

 

 

その為、亜鉛を摂取することで

女性ホルモンの分泌を活発にすることができるのです。

 

 

<亜鉛を多く含む食材>

  • カキ
  • 牛肉(特にレバー)
  • かに
  • するめ
  • うなぎ
  • 卵黄
  • パルメザンチーズ

 

 

◎良質なたんぱく質も必要不可欠

 

バストを大きくするためには、

良質なたんぱく質を摂取することがとても大切です。

 

 

 

たんぱく質は人の身体をつくる為には欠かせない栄養素です。

 

 

 

身体のあらゆる組織をつくる役割があるので、

もちろん卵巣細胞もたんぱく質によって作られています。

 

 

 

健康な卵巣でなければ、

女性ホルモンが正常に分泌されません。

 

 

 

エストロゲンの分泌が減少すれば、

乳腺の発達どころか乳腺が衰退してしまう可能性だってあります。

 

 

 

良質なたんぱく質をしっかりと摂ることが、

健康にも美容にも、そしてバストにもとても重要なんです。

 

 

<良質なたんぱく質を含む食材>

  • 肉類
  • 魚類
  • 大豆製品
  • 乳製品

 

 

乳腺への刺激でバストアップ

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乳腺を発達させるには、

マッサージで刺激するという方法もあります。

 

 

 

乳腺は、刺激することでも発達することができるのです。

 

 

 

 

それでは、乳腺を刺激するマッサージ方法を

ご紹介します。

 

 

◎マッサージを行なう時の注意点

 

入浴中や入浴後など身体が温まり

血行が良くなっている時に行なうように習慣づけると良いですね。

 

 

 

また、肌の滑りを良くするために

バストアップクリームや乳液、ボディクリームなどを使用して

行ないましょう。

 

 

 

 

そして重要なのが、強くやりすぎないことです。

 

 

 

強く行なうと、

クーパー靭帯を傷つける恐れがあります。

 

 

 

やさしく「さする」くらいの力加減で十分ですよ。

 

 

 

◎乳腺を刺激するマッサージ方法

 

 

◆マッサージ①

 

1:右手は右胸の、左手は左胸のアンダーバストに手を添えます。

 

2:手のひらで下から包むようにゆっくりと理想の高さまでバストを持ち上げます。

 

3:3回行います。

 

 

 

◆マッサージ②

 

1:左手を右の脇の下にあてます。

 

2:左手を、右胸のアンダーラインを通り谷間を撫で上げ、左のデコルテ部分まで滑らせていきます。

 

3:左胸も同様に行います。

 

4:左右それぞれ10回ほど行います。

 

 

 

◆マッサージ③

 

1:右胸の上部に左手、アンダーに右手をあてます。

 

2:左手は脇の方へ向かって、右手は谷間の中心に向かって

乳房の周りを円を描くように撫でていきます。

 

3:左胸も同様に行います。

 

4:左右それぞれ10回ほど行います。

 

 

 

乳腺をより発達させるために

 

乳腺を発達させるためには、

普段の生活で気をつけるべき点もあります。

 

 

より効果を高めるためには、

次のようなことが大切になってきますよ(`・ω・´)

 

 

 

◎十分な睡眠を取る

 

睡眠不足は、バストアップの大敵です。

 

 

 

十分な睡眠が取れていないと、自律神経が崩れ

女性ホルモンのバランスも崩れてしまいます。

 

 

 

女性ホルモンのバランスの崩れは、

エストロゲンの分泌減少に直結するので、

乳腺が発達できなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

また、睡眠のゴールデンタイムである22時から2時までは、

ホルモンがもっとも分泌される時間といわれています。

 

 

 

十分な睡眠を取るだけでなく、

このゴールデンタイムに睡眠を取ることで

ホルモンの分泌が活性化され、乳腺の発達に期待ができるのです。

 

 

 

◎ストレスをためない

 

ストレスは女性ホルモンの分泌に大きく関係しています。

 

 

 

ストレスがたまると、女性ホルモンの分泌が抑制され

バストアップに必要なエストロゲンが減ってしまうのです。

 

 

 

 

適度な運動やストレッチ、アロマをたくなど

自分なりのリラックス方法を見つけて、

ストレスを溜めこまないようにしていきましょう。

 

 

 

◎ナイトブラを着ける

 

寝るときにブラジャーは着けていますか?

 

 

せっかく乳腺を発達できても、

垂れてしまっては美しくありませんよね。

 

 

 

寝る時用に開発されたナイトブラを着用して

横流れや下垂、型崩れからバストを守ってあげましょう。

 

 

 

バストアップは継続が大切

 

乳腺を発達させて、バストアップを成功に導くためには

続けることが大切です。

 

 

 

サプリなどを使用してのバストアップの場合、

個人差はありますが、

一般的には2~3ヶ月で効果がみられるといわれています。

 

 

 

しかし、急激な身体の変化には、

副作用の心配もあります。

 

 

 

 

 

食べ物や、マッサージやストレッチ、ツボ押しなど、

自然な方法でバストアップを目指す場合は、

効果がみられるまでにはさらに期間がかかるとされています。

 

 

 

自然な方法でのバストアップも、個人差があり

すぐに効果が出る人もいれば、

なかなか効果があらわれないという人もいます。

 

 

 

どんな方法であっても、

最低でも半年は続けてみることをおすすめします。

 

 

 

自然な方法の場合は、もっと長い目で見た方が良いでしょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

バストアップには、

乳腺を発達させることがもっとも重要なポイントです。

 

 

 

 

その為には、

普段の食生活や生活習慣を見直すことが大切になります。

 

 

 

乳腺の発達を、身体の中からも外からも促して

バストアップを目指していきましょうヾ(〃^∇^)ノ

 

 

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