女性ホルモンは増やせない!?少ない人と多い人との違いって何?

目安時間:約 12分

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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。

 

 

 

私たちの体調や心境に大きく関わっている、

女性ホルモン

 

 

 

ホルモンバランスを整えることが大切なことは

なんとなく分かっていると思います。

 

 

 

しかし、

 

  • 女性ホルモンの量は人によって違いがあるの?
  • 女性ホルモンは増やせるの?

 

 

など、疑問に思っていることもあるのではないでしょうか。

 

 

 

そこで今回は、

女性ホルモンが多い人と少ない人の違いについて

解説していきます。

 

 

女性ホルモンは2種類ある

 

女性ホルモンは、

卵巣から分泌されるホルモンで、

エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。

 

 

◎エストロゲン(卵胞ホルモン)

 

2種類の女性ホルモンのうち、

女性らしいカラダをつくるのがエストロゲンです。

 

 

その為、「美のホルモン」とも呼ばれています。

 

 

 

肌や髪のハリや潤いを保ったり、

女性らしいの丸みを帯びた体をつくる

などの役割があります。

 

 

 

また、脳や自律神経にも働きかけるため

女性のココロと身体に、大きく影響するのが特徴です。

 

 

 

◎プロゲステロン(黄体ホルモン)

 

プロゲステロンは

妊娠しやすくするための環境を整える働きがあるため、

「妊娠のホルモン」と呼ばれることもあります。

 

 

 

受精卵が着床しやすいように子宮内膜を整えたり、

基礎体温を上げるなどの働きによって、

妊娠の維持に活躍します。

 

 

 

体内に水分を溜める作用もあるため、

生理前にむくみなど、体に変化が現れるのは、

プロゲステロンの働きと言われています。

 

 

女性ホルモンが多い人は存在しない!?

 

女性ホルモンの分泌量は、

正常な状態であれば、一定の量に保たれています。

 

 

 

その為、実は、女性ホルモンが増えることは、

ホルモン注射などの医学的な行為を施さなければ、

あり得ないとされています。

 

 

 

 

バストの大きさに個人差が出るのは、

遺伝的要素が約30%と、

身体が最も変化する思春期の生活環境による

女性ホルモンの分泌量の違いだと考えられています。

 

 

 

 

つまり、女性ホルモンが多い人がいるわけではなく、

 

「正常な量が分泌されている人と、少ない人」

 

という考え方が正しいということです。

 

 

 

 

この女性ホルモン、

一生の間に分泌される量は、

なんと!たったティースプーン1杯分程度なんだそうです。

 

 

 

女性ホルモンの分泌量は決まっており、

自然に増やすことは出来ないため、上向きのバストを維持するには

 

  • 女性ホルモンが正常に分泌されるようにする
  • 女性ホルモンの働きを助ける成分を摂取する

 

ことが重要になってくるのです。

 

 

女性ホルモンが少ない人の特徴

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女性ホルモンは増やせないので、

分泌量を正常な状態よりも減らさないことが大切。

 

 

では、女性ホルモンの分泌が正常よりも少ない人には、

どのような特徴があるのでしょうか。

 

 

◎無月経

 

女性ホルモンが少ない人の特徴で、

代表的なのは無月経です。

 

 

 

無月経は、生理が数か月単位でしか来ない、

生理が来てもすぐに終わってしまう、などの状態のことを言います。

 

 

 

無月経の原因のほとんどが、女性ホルモンの影響ですが、

それ以外にも様々な原因があるため、

医師に相談しましょう。

 

 

 

◎ストレスが多い

 

仕事や生活の中で、

激しいストレスを継続的に抱えている人も、

女性ホルモンが少なくなっていることが考えられます。

 

 

 

女性ホルモンは、

脳の視床下部からの指令を受け、

卵巣から分泌されることでバランスを保っています。

 

 

この視床下部、

実は、自律神経をコントロールする働きもしているんです。

 

 

 

自律神経は、

大きなストレスを抱えるとバランスが乱れてしまいます。

 

 

そして、引きずられるようにして

女性ホルモンのバランスも崩れ

分泌量が少なくなってしまうのです。

 

 

 

 

◎体重の増減が激しい

 

極端な食事制限や、激しい運動など、

短期間で体重が大きく変動するダイエットは、

ホルモンの分泌に影響を与えるため、

ホルモンバランスが崩れる原因となります。

 

 

 

また、暴飲暴食などによって、

急激に体重が増える場合も同様のことが言えます。

 

 

 

 

これらの場合は、

一時的なホルモンの減少となる可能性が高いですが、

 

ダイエットとリバウンドを繰り返すなど、

体重の増減が激しい人は、

女性ホルモンが少ない状態が継続していると考えた方が良いです。

 

 

 

 

◎喫煙

 

喫煙は、

卵巣や女性ホルモンに良くない影響を与えます。

 

 

 

喫煙者は、たばこを吸っていない女性と比べ、

女性ホルモンの活性が低くなってしまうのです。

 

 

 

その為、喫煙者は平均して閉経が約2年も早くなると

言われているんですよ!

 

 

 

喫煙者に限らず、

副流炎でも同様の影響があるので、

煙草の煙を吸わないように気をつけることが大切です。

 

 

 

女性ホルモンが少ないと起こるデメリット

 

女性ホルモンの分泌が少なくなると、

女性らしい体型の維持が難しくなっていきます。

 

 

 

バストのハリや弾力もなくなり、

下垂してしまいます。

 

 

バストの脂肪が減り、

サイズダウンの可能性だってあるんですよ。

 

 

 

他にも、

女性ホルモンが少ないと、

骨粗しょう症のリスクが高まるとされています。

 

 

 

 

また、女性ホルモンが少なすぎると、

なんと、40歳未満で閉経してしまう場合も。

 

 

 

そして、40歳未満で閉経してしまうほど女性ホルモンが少ない人の場合、

心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まる

という研究結果もあるようです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

 

バストアップのために、女性ホルモンを増やしましょう!

と良く耳にしますが、

「女性ホルモンを正常にしましょう」

が正しいということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

 

 

女性ホルモンの分泌量は、

さまざまなことが原因で少なくなってしまいます。

 

 

そして、その原因は、

必ずどこかに潜んでいます。

 

 

ストレスや喫煙などによって、

卵巣の機能が低下しているだけでなく、

もしかしたら、

甲状腺の病気など、ほかの原因である可能性も考えられます。

 

 

 

 

ぜひ、自分の身体を見つめ直し、

ホルモンバランスの整った

健康的な身体つくりをしていくよう心がけていきましょう。

 

 

それが、結果として

美しいバストを保つことに繋がりますよ♪

 

 

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