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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。
コーヒーが好きで、
毎日飲んでいるという人も多いのではないでしょうか。
コーヒーに含まれているカフェインが
脂肪の分解を活性化するとして、ダイエットに良いと言われて
注目されていますね。
しかし、実はこのカフェインがバストアップの妨げになっている
ということをご存知でしょうか?
コーヒーがバストアップに悪い影響をもたらすならやめてしまおうと
思うかも知れませんが、
カフェインは身体に良い影響も与えてくれます。
ですので、コーヒーの何が悪く何が良いのかを知ることで
大好きなコーヒーを断つのではなく、
うまく付き合っていけるようにしていきましょう。
目次
・コーヒーに含まれるカフェインとはどんな成分?
カフェインは、アルカロイドの一種。
主に、
- 興奮作用
- 覚醒作用
- 解熱鎮静作用
- 強心作用
- 利尿作用
などがあります。
カフェインが含まれる代表として、コーヒーが有名ですが、
緑茶やウーロン茶、紅茶、
コーラや栄養ドリンクなどにも含まれています。
カフェインは、
鎮痛作用を目的に医薬品にも使用されているんですよ(`・ω・´)
カフェインの興奮作用や覚醒作用は、中枢神経を興奮させるため、
眠気や倦怠感に効果があるので、
仕事中や集中力を高めたい時にコーヒーを飲むと良いです。
またカフェインには、
脂肪分解酵素を活性化する働きもあるため、
ダイエット効果もあるのです。
しかし、カフェインの摂り過ぎは、身体に悪い影響を与えます。
その為、妊娠中や薬を飲んでいる人は、
摂取を控えると良いとされているのです。
・「コーヒーが胸を小さくする」は本当!?
「1日3杯以上コーヒーを飲むとバストが小さくなる」
驚くべきこの言葉ですが、
なんとこれは、スウェーデンの大学教授らによる研究発表です。
コーヒーがバストを小さくするという研究結果が
出ているということなんですね( lll0□0lll)
では、コーヒーの何がバストに悪いのでしょうか?
そこには、カフェインが大きく影響しています。
◎カフェインの覚醒作用・興奮作用による不眠
先ほどもお話しましたが、
カフェインには覚醒作用や興奮作用があります。
これらの作用は、集中力を高めたい時や、眠気を覚ましたい時には
良い効果を発揮してくれますが、
逆に眠れなくなってしまう状況を作り出してしまいます。
脳が覚醒し、交感神経が優位に働くことで、
寝つきが悪くなるだけでなく、眠りが浅くなってしまうことも(´∩`。)
睡眠は、美容や健康だけでなくバストにもとても必要な時間です。
成長ホルモンは、睡眠を取ることで活性化するので、
バストの成長にも睡眠は大切なのです。
また、十分な睡眠が取れないと、
女性ホルモンのバランスも乱れてしまいます。
女性ホルモンはバストの成長には欠かせません。
ホルモンバランスが乱れエストロゲンの分泌が減ると、
バストの維持や成長ができなくなってしまうのです。
女性ホルモンについては
こちらの記事で詳しく書いてます。
⇒バストのために女性ホルモンを増やして大丈夫?バランスの整え方とは
体質などで人によって違いますが、
一般的にコーヒーの覚醒作用は、30分後から3時間ほど続くと言われています。
緑茶などにもカフェインは含まれていますが、
一緒に含まれている他の成分により、
カフェインの効果が薄まると言われているので
コーヒー以外の飲み物は、不眠への影響はそれほどないとされています。
その為、夕方以降はコーヒーを控えると良いでしょう。
◎自律神経の乱れを誘発する
カフェインの覚醒作用や興奮作用は、
自律神経を刺激して交感神経を優位にします。
その為、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、
体調を崩しやすくなってしまいます。
自律神経が乱れると、女性ホルモンにも影響を与え
ホルモンバランスが崩れます。
ホルモンバランスが崩れることで、
バストアップを妨げてしまうことに繋がってしまいます。
◎血管収縮による冷えの誘発
カフェインには血管を収縮させる作用があり、
その作用により、指先まで十分に血液が行き届かなくなったり、
血行が悪くなったりします。
血行が悪くなると、
バストに十分な栄養が届けられなくなります。
また、末端まで血液が行き届かなくなることで、
多くの女性が悩む冷え性を引き起こします。
冷えは身体の不調だけでなく
バストアップにも良くない影響をもたらしてしまいます。
冷えとバストアップについては
こちらの記事で詳しく書いてます。
⇒簡単にできるバストアップの方法は温めること?冷えとの関係は?
◎鉄分の吸収が阻害されて貧血を起こす
カフェインには、
体内で鉄分の吸収を阻害するという良くない働きを持っています。
鉄分は、全身に酸素を運ぶ赤血球をつくる成分です。
その為、鉄分が不足することで身体が酸素不足となり、
貧血やめまい、立ちくらみを起こしてしまうこともあります。
身体が酸素不足になると、代謝が悪くなり老化が進みます。
バストも老化が進み、
バストのハリがなくなり下垂の原因になってしまうのです( ̄□ ̄;)
◎脂肪分解酵素が活性化されてバストが小さくなる
カフェインにはダイエット効果があります。
それはカフェインが、
脂肪分解酵素を活性化する働きを持っているからです。
バストは90%の脂肪と10%の乳腺でできています。
脂肪分解酵素の働きによって、
バストの脂肪も落ちてしまう可能性があるので、
注意が必要です。
バストを小さくしないでダイエットを成功させる方法については
こちらの記事を参照してください
⇒ダイエットしても胸を残したい!痩せてもバストを落とさない方法とは?
・コーヒーはバストアップに良いこともある!?
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コーヒーに含まれるカフェインには、
バストを小さくしてしまう様々な理由があることは分かりました。
でも、実はコーヒーにはバストアップに良い効果もあるようです。
どういうことなのでしょうか?
◎カフェインはエストロゲンを増やす
実はカフェインは、
女性ホルモンであるエストロゲンを増やす効果がある
という研究結果があります。
しかも、白色人種よりも黄色人種の場合に
その効果が明らかだというのです。
欧米では、カフェインはバストアップの妨げになると
避けられていたのですが、
黄色人種である私たち日本人には嬉しい効果もあるということなのです。
・胸に良くなくても…それでもコーヒーが好き!
カフェインがバストに悪い影響を及ぼしていることが分かっても、
コーヒーが好きな人はなかなかやめられません。
しかし、身体やバストのことも考えると
カフェインの量は減らしたいですよね。
そこで、カフェインを摂り過ぎないようにコーヒーを楽しむ方法を
ご紹介します。
◎カフェインが少なめのコーヒーを選ぶ
普通のコーヒーのほかに、
デカフェやノンカフェインのコーヒーも市販されています。
デカフェは、カフェインを取り除く処理をしたコーヒーのことです。
デカフェについては日本ではカフェインの含有量の規定がない為、
種類によってカフェイン量のばらつきがあるのが欠点です。
しかし、デカフェやノンカフェインのコーヒーを飲むことで
カフェインの摂り過ぎを防ぐことはできます。
味や風味も、普通のコーヒーそのままだと言われていますよ。
◎水出しコーヒーはカフェイン量が少ない
水出しコーヒーは、
カフェイン量がとても少ないことが分かっています。
これは、カフェインが熱に溶け出しやすいことが理由です。
1gのカフェインを抽出するのに必要な水の量は
- 常温:46ml
- 80℃:5.5ml
- 100℃:1.5ml
と言われています。
つまり、高温であればあるほど少ない水の量で
カフェインが多く抽出されるのです。
水出しコーヒーの場合、常温よりも冷した水を使いますので
さらにカフェイン量は少なくなることが分かりますね*。ヾ(。>v<。)ノ゙*
水出しコーヒーはカフェインが少なくなるだけでなく、
苦みが少なく、柔らかい飲み心地になるという美味しい効果もあるので
おすすめですよ( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
・まとめ
いかがでしたか?
コーヒーに含まれるカフェインには、
バストに悪い影響を及ぼす働きがたくさんあります。
しかし、
その反対に女性ホルモンを増やす働きも持っています。
結局バストアップに良いのか悪いのかが分からないと
思ってしまいますが、
悪い影響の方が圧倒的に多いことを考えると
バストの為にはコーヒーは避けた方が良い飲み物でしょう。
しかし、コーヒーには集中力を高める効果もあり、
仕事や勉強など、頑張りたい時には飲みたい飲み物でもあります。
また、コーヒーが大好きなのに我慢することで
ストレスが溜まってしまっては、
結局女性ホルモンに悪影響となってしまいます。
普通のコーヒーなら多くても1日3杯までであれば、
悪い影響はないとされています。
それ以上飲みたい時には、ノンカフェインのものや
水出しコーヒーにするなどでカフェイン摂取量を抑えると
良いですね╭( ・ㅂ・)و ̑̑
適量を守りながら、大好きなコーヒーを楽しんで、
これからもきれいなバストを目指していきましょう♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪
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