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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。
和食の定番であるお味噌汁。
あなたは、毎日欠かさず飲んでいますか?
和食離れが進み、
お味噌汁を飲まない人も増えてきていますよね。
でも、味噌汁は、女性に嬉しい効果が
たくさん詰まっている素晴らしい料理なんですよ(人´ω`*)♡
味噌汁は、ダイエット効果や美白効果、
疲労回復にも効果があると言われています。
そして、なんとバストアップにも効果があるのです。
そこで今回は、
味噌汁の驚くべき効果とその理由を詳しく解説していきます。
目次
・お味噌汁がなぜバストアップに効果があるの?
和食の定番料理であるお味噌汁、
バストアップにどのように関係しているのでしょうか。
◎味噌は大豆からできている
お味噌汁に使われる味噌、
大豆からできていることはご存知ですよね。
大豆に含まれる大豆イソフラボンは、
女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするといわれています。
大豆イソフラボンを摂取することで
年齢を重ねるにつれて分泌量が減っていくエスロトゲンの働きを
補ってくれるのです。
エストロゲンは、
女性らしい身体をつくるために必要なホルモンで
乳腺の発達にも関わっていますので、
大豆製品はバストアップに効果があると言われているわけです。
大豆イソフラボンについては
こちらの記事で詳しく書いてます。
⇒大豆はバストアップの最強の味方!イソフラボンの効果とその理由
◎味噌は大豆製品の中で唯一の「アグリコン型イソフラボン」
イソフラボンには、2つの種類があります。
- グリコシド型イソフラボン
- アグリコン型イソフラボン
この2つの違いは、
イソフラボンの周りに糖がくっついているか
くっついていないかの違いです。
糖がくっついているグリコシド型イソフラボンは、
糖を分解しないとイソフラボンが体内に吸収されません。
その為、吸収に時間がかかる上に、
糖がうまく分解できないと
イソフラボンが吸収されないまま排出されてしまうこともあるのです。
しかし、アグリコン型イソフラボンは、
すでに周りに糖がくっついていない状態となるので、
摂取すると速やかに吸収されます。
糖を分解する必要もないため、
摂取したイソフラボンの体内への吸収率は圧倒的に高くなります。
そして、味噌は大豆製品の中で唯一、
吸収率の高いアグリコン型イソフラボンを含んだ食品なのです。
イソフラボンの吸収率が高まれば、
バストアップに効果が期待できるのは言うまでもありません。
◎味噌汁のアンチエイジング効果がバストを美しくする
味噌に含まれるイソフラボンは
エストロゲンと似た働き以外に
血中コレステロールを下げて、血液をサラサラにする作用も持っています。
血液がサラサラになることで、
老廃物が身体の外へスムーズに排出され、
代謝も良くなります。
また、味噌の茶色の色素成分であるメラノイジンには
強い抗酸化作用があり、老化や免疫力の低下を抑えてくれます。
この2つの成分によって、肌の再生サイクルが正常となり、
バストの肌にハリが生まれます。
◎味噌汁の美白効果で透明感のあるバストへ
味噌には「遊離リノール酸」という成分が含まれています。
この遊離リノール酸には、メラニンの合成を抑制する作用があることが
農水省食品総合研究所の研究によって分かりました。
メラニンの合成を抑制することで、
シミやそばかすが予防でき、美白効果も期待できるのです。
胸が大きくても、
ブツブツのあるバストでは美しくないですよね。
透明感のある肌を目指すのにも、味噌汁は最適な料理なんですよ♡(*>ω<)
・味噌汁の塩分は多くない!
味噌汁を飲むことで、塩分の摂り過ぎになるのでは?
と思っている人は意外と多いようですが、
実は、味噌汁の塩分って全然多くないんですよ。
◎味噌汁の塩分は1杯たったの1.2g
お味噌はそのまま舐めると「からい」からなのか、
塩分を多く含んでいると勘違いしている人は非常に多いです。
しかし、お椀1杯のお味噌汁に含まれる塩分は
たったの1.2g。
女性の塩分の1日摂取量目安が7.5g未満とされていますので、
全く心配する必要がないのです。
◎塩分が気になるならカリウムの具材を
それでも塩分が気になるという場合は、
カリウムを多く含む具材を取り入れることで、
塩分の吸収を抑えることができます。
カリウムを多く含む食材は、
ほうれん草や春菊、いも類などですね。
また、食物繊維の多いわかめやごぼう、こんにゃくなども
カリウム同様、塩分を体外へ排出する働きがあります。
・味噌の種類と栄養の違いとは
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味噌には様々な種類がありますが、
色による判別が一番分かりやすい方法ですね。
- 赤味噌
- 淡色味噌
- 白味噌
の3種類に分けられます。
ここでは、赤味噌と白味噌の栄養の違いについて
解説していきますね。
◎赤味噌は代謝アップ効果が高い
赤味噌には、メラノイジンやペプチドという成分が
多く含まれています。
この2つの成分には、強い抗酸化作用があり、
活性酸素を除去して代謝をアップさせる効果があります。
代謝がアップすれば、
バストに十分な栄養を届けることができますね。
また、先ほどもお話しましたが、
茶色色素成分には、抗酸化作用があります。
色が濃い味噌であればあるほど
この成分が多く含まれていますので、
アンチエイジング効果が高いということになるのです。
◎白味噌にはリラックス効果
白味噌には、GABAという成分が豊富に含まれています。
GABAには、脳の興奮を抑える作用があり、
ストレスの抑制やリラックス効果があるといわれています。
ストレスはホルモンバランスに大きく影響し、
ホルモンバランスの崩れはバストアップに良くない影響を与えます。
ストレスを感じている時は、
白味噌を使ったお味噌汁を飲むとバストにも良いですね。
・お味噌汁の具でさらにバストアップ効果を
お味噌汁に使う味噌には、
バストアップ効果があることが分かりました。
せっかくお味噌汁を飲むなら、具材を工夫することで
さらにバストアップ効果を高めたいですよね。
そこで、バストアップ効果が期待できる
お味噌汁のおすすめ具材をご紹介していきます。
◎豆腐+油揚げ
豆腐も油揚げも大豆製品です。
大豆イソフラボンを味噌からだけでなく、
豆腐や油揚げからも摂取することで、
バストアップ効果が期待できますね。
また、豆腐や油揚げに含まれる良質なたんぱく質が
バストの土台となる筋肉を作り、バストの下垂を防いでくれます。
◎キャベツ+鶏肉
キャベツに含まれるボロンには、
バストアップ効果があるといわれています
ボロンは熱に弱い為、溶け出してしまいますが、
味噌汁なら汁ごと飲むので、
生よりは少ないですがボロンも摂取することができます。
また、鶏肉は高タンパク低カロリーの食材です。
たんぱく質がバストを支える筋肉や骨を作ることで
バストの下垂や老化を防いでくれます。
・まとめ
いかがでしたか?
大豆製品なんだから、バストアップ効果があるのは当たり前
と思っていた人もいるかもしれませんが、
味噌は、大豆製品の中で最もイソフラボンの吸収率が高い
最強のバストアップ食材なんです。
味噌を使った料理の定番である味噌汁を毎日1杯飲むだけで
バストアップだけでなく、
美肌にもダイエットにも良いのであれば、
取り入れないなんてもったいないです。
お味噌汁でのバストアップは、
最も簡単に継続できる方法なのではないでしょうか。
毎日1杯のお味噌汁を飲んで、
美しいバストを目指していきましょう(*´∀`*)ノ。+゚ *。
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