バストアップには水分補給が重要!?なぜ水を飲むことが効果的なの?

目安時間:約 20分

スポンサーリンク

 

こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。

 

 

 

私たちの身近に当たり前のように存在している「水」。

 

 

 

 

美容や健康のために水分補給が大切だということは

よく耳にするのではないでしょうか。

 

 

実は、水分を摂ることは、

バストアップにも効果があるんですよ(◍•ᴗ•◍)

 

 

 

では、なぜバストアップに効果があるのでしょうか。

 

 

バストアップと水との関係や、

どんな水をどれくらい飲んだらいいのか?を詳しく見ていきましょう。

 

 

人間の身体の約60%は水!

 

私たちの身体には、たくさんの水分が含まれています。

 

 

 

 

体内の水分量は年齢とともに変化し、

成人男性は60%、成人女性は55%の水分を体内に蓄えているのです。

 

 

 

男性より女性の方が、水分量が少ないのは、

脂肪が多い為と言われています。

 

 

◎体内を循環する水の役割とは

 

飲料水や食事などで摂取した水分は、腸から吸収され、

血液やリンパ液などになって全身を循環しています。

 

 

 

体内に吸収された水分は次のような役割を担っています。

 

 

  • 酸素や栄養素を全身に運ぶ
  • 老廃物を外に排出する
  • 血液の循環をスムーズにする
  • 汗を出して体温調節をする
  • 新陳代謝がスムーズにされるよう、体内環境を一定に保つ

 

 

 

このように、私たちの生命維持に関わる大切な役割を

果たしているのです。

 

 

バストアップと水との関係は?

 

では、水がバストアップにどのように繋がるのでしょうか。

 

 

それは、「血流」に深く関係しています(`・ω・´)

 

 

 

◎バストに女性ホルモンを届ける

 

バストアップには、

乳腺を発達させることがとても重要です。

 

 

乳腺を発達させるには、女性ホルモンが欠かせませんよね。

 

 

 

そして、この女性ホルモンをバストに運んでくれるのは、

実は血液なんです。

 

 

 

 

 

先ほどお話しましたが、

水分は体内で吸収され、血液やリンパ液となります。

 

 

 

水分が不足し、血液がスムーズに流れなければ

女性ホルモンが届けられませんので、

バストアップの効果は期待できないというわけなんです(´∩`。)

 

 

 

 

◎水分不足は冷えの原因にも

 

水分不足で全身の血行が悪くなると、

「冷え性」の原因にもなってしまいます。

 

 

 

冷え性は、

女性ホルモンのバランスを崩す原因のひとつともされています。

 

 

 

ホルモンバランスの崩れは、

バストアップに悪い影響を与えてしまいますので

体内の水分を不足させないことは、バストアップに必要なことなのです。

 

 

 

 

◎栄養を運び、老廃物を排出する

 

血液やリンパ液は

栄養素を運び、老廃物を排出する役割も持っています。

 

 

 

血液がうまく循環できないと、

バストに必要な栄養も届きません。

 

 

 

 

さらに、リンパにも老廃物が滞り、

バストアップどころか、バストの老化、下垂を進行させてしまう可能性もあるのです。

 

 

 

 

つまり、さらさらの血液を維持することが

バストアップにはとても大切なんです。

 

 

 

◎水分不足はお肌を硬くする

 

水分が不足すると、

お肌は乾燥し硬くなってしまいます。

 

 

 

お肌が硬くなってしまうと、

バストアップのためにマッサージをしても効果は半減してしまいます。

 

 

 

カサカサで触り心地も硬いバストでは、

視覚的にも残念ですよね(´・ω・|||)

 

 

 

マッサージ効果を最大限引き出すためにも、

柔らかい肌触りの良いバストにするためにも、

水分を摂るのが大切なことなんです。

 

 

 

水がバストアップにいかに重要か

お分かりいただけたのではないでしょうか。

 

 

水を摂るタイミングと摂取量は?水分なら何でもいい?

スポンサーリンク

 

 

バストのために、水を飲むことが大切ですが、

では、いつ、どのくらい飲めばいいのでしょうか。

 

 

 

◎どんな水が良いの?

 

仕事中などは、

お茶やコーヒーを飲んでいるという人は多いのではないでしょうか。

 

 

お茶やコーヒー、紅茶なども飲料ですが、

実は水分補給という観点から言うと、逆効果だとも言われているんです。

 

 

 

お茶やコーヒー、紅茶には、利尿作用のある成分が含まれています。

 

 

 

この利尿作用によって、

逆に体内から水分が排出されてしまうのです。

 

 

 

 

ですので、水分補給には「水」を摂るようにしましょう。

 

 

 

水道水でも良いですが、

ミネラルなどを多く含んだ伏流水がおすすめです。

 

 



 

 

 

◎1日に必要な水分量は?

 

1日に必要な水分の摂取量目安は、1.5リットルとされています。

 

 

 

なぜ1.5リットルなのかというと、

それは体外へ排出される水分量に関係しています。

 

 

 

私たちは、汗や尿、便などで1日に2~2.5リットルの水分を

身体の外へ排出しています。

 

 

排出した水分を摂取して補わなければなりません。

 

 

 

 

排出が2リットル以上なのに、摂取量が少ないのでは?

と思われると思いますが、

これは、食べ物からも水分を摂取しているからなんです。

 

 

 

 

しかし、これはあくまで目安で、

体型などによって必要な摂取量は違います。

 

 

 

そこで、最低限摂取すべき水分量を計算する方法というのがあります。

 

 

一日の必要水分量=体重(kg)×33

 

 

 

体重50kgの人の場合、50(kg)×33=1,650ミリリットルが

1日の水分摂取量となります。

 

 

 

◎飲むタイミングは?

 

水分補給が必要だといっても、一度にガブガブと飲んでも

あまり意味がありません。

 

 

 

体内の水分が排出されるのが一気ではないのと同じで、

水分補給もこまめに摂ることが必要です。

 

 

 

 

お水を飲むタイミングは、

「のどが渇いたと感じる前」であることが重要です。

 

 

 

のどが渇き、身体が水分を欲しがっている状態では、

すでに身体が水分不足に陥っています。

 

 

のどが渇いたと感じる前に、

コップ1杯程度をこまめに摂取するように心掛けると良いですね。

 

 

 

また、ぜひ水分を摂っておきたいタイミング以下の時です。

 

 

◆朝起きてすぐ

 

眠っている間も、

呼吸や汗で身体から水分が排出されています。

 

 

寝ている間に排出された水分を、起きてすぐに補給してあげましょう。

 

 

また、朝起きてすぐコップ1杯の水を飲むことで、

胃腸が刺激され、身体を目覚めさせてくれる効果もあります。

 

 

◆入浴前と入浴後

 

入浴中も汗をかいて身体から水分が排出されています。

 

 

お湯に浸かることで、

自分が思っているよりも多くの汗が出ています。

 

 

汗をかく前の入浴前と、汗をかいた後の入浴後に

水分補給として、それぞれコップ1杯程度のお水を飲んでおきましょう。

 

 

 

◆運動中や運動後

 

スポーツなどで体を動かすと、多くの汗をかきますよね。

 

呼吸も速くなるので、呼吸による水分の排出も多くなります。

 

 

熱中症対策にも、こまめに水分補給を行いましょう。

 

 

 

汗はミネラルも排出するため、スポーツ時の水分補給は

水ではなく、スポーツ飲料などで塩分も補給するようにしましょう。

 

 

◆寝る前

 

眠っている時も

呼吸や汗、不感蒸泄で水分が排出されています。

 

 

さらに就寝中は何時間も水分が補給できないわけです。

 

 

 

その為、水分の排出に備えるために、寝る前に水分を摂りましょう。

 

 

寝る前は、お水ではなく白湯を飲むことで、

身体が温まり、リラックスして眠りにつきやすくなる効果もあります。

 

 

 

質の良い睡眠は、バストの成長にも深く関わっています。

 

 

 

睡眠中の血行を促すためにも、質の良い眠りを摂るためにも

寝る前の水分補給は最重要ポイントですよヾ(❀╹◡╹)ノ゙

 

 

あなたの水分不足度チェック

 

体内の水分不足は、なかなか気付けないものです。

 

水分不足になっていないか、チェックしてみましょう。

 

  • 便秘がち
  • 静電気が起きやすい
  • 口の中がネバネバする
  • 目が赤く充血しやすい
  • 汗をあまりかかない
  • かかとが乾燥してひび割れしている

 

 

1つでも当てはまるものがある人は、身体が渇いている可能性がありますよ。

 

 

体内の水分量を増やすには

 

体内の水分不足を防ぐには、

こまめな水分補給が最も重要です。

 

 

 

しかし、水分補給をしていても、

排出される水分量が多くては体内の水分は不足してしまいます。

 

 

身体から水分を失われないようにするために

気をつけた方が良いことがあります。

 

 

 

◎塩分の摂り過ぎに注意

 

塩分を摂り過ぎると、血中の塩分濃度が高くなってしまいます。

 

 

すると、血液の濃度を正常化しようと細胞から水分が流れだし、

細胞内の水分量が低下して、水分不足となります。

 

 

 

肌の乾燥や細胞が硬くなることを防ぐためにも

塩分は控えめにしましょう。

 

 

 

◎口呼吸ではなく鼻呼吸を

 

呼吸でも体内の水分は蒸発して排出されています。

 

 

そして口呼吸は、鼻呼吸に比べて水分蒸発量が多いのです。

 

 

 

身体からの水分排出量を減らすためにも、

鼻呼吸がおすすめです。

 

 

さらに、口呼吸によるドライマウスも防ぐことができますよ。

 

 

◎筋肉を鍛える

 

脂肪の方が水分を多く含んでいるイメージがありますが、

実は、脂肪よりも筋肉の方が水分を多く含むことができます。

 

 

体内の水分量を保つためにも、筋肉をつけると良いのです。

 

 

大胸筋や小胸筋、肩甲骨の深層部にある僧帽筋など、

筋肉を鍛えることは、バストアップにも繋がりますよ。

 

水を飲むとバストアップ以外にも嬉しいことが

 

こまめに水分を摂ることは、バストアップ以外にも

嬉しいことがあるのです。

 

 

◎便秘解消

 

水分を摂取することで、便が柔らかくなり

スムーズに排出されるよう促すことができるようになります。

 

 

 

便秘は、老廃物が身体に留まっている状態なので

決して良いことはありません。

 

 

 

腸が栄養を吸収する働きにも悪い影響を与え、

バストに十分な栄養が行き届かなくなる可能性だってあります。

 

 

また、便秘は肌荒れの原因にもなりますので、

水分を摂って便秘解消できるのは、嬉しいことですね。

 

 

◎ダイエット効果も!?

 

食事中に水分を摂ることで、少量で満腹感を得られる。

お腹が空いたら、水分で空腹を紛らわす。

 

 

などで、ダイエット効果も期待できますよ。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

水分補給することは、

バストアップには欠かせない重要なポイントです。

 

 

そして、水分を摂るタイミングや量、

無駄に水分が排出されるのを防ぐことも大切です。

 

 

 

普段あまり水分を摂らないという人も、

美容と健康、そしてバストアップのために、

意識して水分補給をするように心掛けてみてくださいね( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

カテゴリ:食事  [コメント:0]

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
おすすめ記事
人気記事ランキング
カテゴリー
Twitter
サイト内検索
管理人

管理人:まや

豊かでハリのある形の良いバストは、憧れですね。
でも、憧れだけでは終わらせない!
30代からでも遅くない、バストアップ・バストケアの方法を体験をもとに記載しています。
あなたの力になれたら嬉しいです♪

詳しいプロフィールはこちらから

ページの先頭へ