もしかして臭い!?チチガの原因と自分でできるセルフチェックの方法

目安時間:約 15分

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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。

 

 

ブラジャーを外した時など、

においが気になったことはありませんか?

 

 

 

 

 

汗のニオイとは違うワキガに似た臭い・・・。

 

 

 

 

 

自分では気づきにくいので、

もしかしたら、パートナーから言われたり、

授乳後の赤ちゃんからワキガ臭を感じて気づくなんてこともあるかもしれません。

 

 

 

 

 

それは、チチガ(乳輪ワキガ)という乳輪に発生するワキガかもしれません。

 

 

 

 

 

自覚しづらいということは、気づかないだけで自分もチチガかも!?

と不安になりますよね。

 

 

 

そこで今回は、

チチガの原因と自分でできるセルフチェック方法

についてご紹介していきます。

 

 

チチガの原因は?

 

まずは、チチガを知ることから始めましょう。

 

 

 

◎チチガとは

 

バストからワキガのように臭うことを「チチガ」といいます。

 

 

 

乳輪あたりから、

ワキガのような刺激臭を発します。

 

 

 

チチガ以外にも、

スソガ(陰部周辺)、シリガ(肛門周辺)と呼ばれるものもあります。

 

 

 

チチガも含めそれら刺激臭は

男性よりも女性に多いようです。

 

 

 

 

女性の方が、

肌に密着した下着を着用している為だと言われています。

 

 

 

ただ、ワキガとは違い、

チチガでは不快に感じるほどの臭いはないとされています。

 

 

 

◎チチガの原因は「アポクリン汗腺」

 

チチガの臭いの原因は、

「アポクリン汗腺」から出る分泌物によるものです。

 

 

 

汗を出す汗腺には、

「エクリン腺」「アポクリン腺」の2種類があります。

 

 

◆エクリン腺は全身にある汗腺

 

エクリン腺は、全身に存在し、

主に体温調節の役割を担っています。

 

 

エクリン腺から出る汗は、99%が水分で、

残り1%に塩分や尿素、アンモニアが含まれています。

 

 

99%が水分なので、臭いはほとんどしません。

 

 

 

◆アポクリン腺は限られた部位のみに存在する汗腺

 

一方アポクリン腺は、

脇の下や乳輪、陰部、肛門、耳の中など

限られた部位にのみ存在する汗腺です。

 

 

 

 

アポクリン腺から出る汗は、

白っぽく粘り気があるのが特徴で、

たんぱく質や脂質、糖質、アンモニア、鉄分などが含まれています。

 

 

 

 

アポクリン腺から出るこれらの成分が

常在菌によって分解されることで、独特の刺激臭が発生するのです。

 

 

 

 

 

ただ、アポクリン腺の量は部位によって異なります。

 

 

 

脇にはアポクリン腺が多く集中している為、

不快な刺激臭であるワキガが強くなる可能性が高いです。

 

 

 

 

しかし、乳輪にもアポクリン腺は存在していますが

多くはありません。

 

 

 

アポクリン腺から出た汗が常在菌によって分解されたとしても

ワキガのように強い刺激臭になる可能性は

極めて低いのです。

 

 

 

 

 

このアポクリン腺、

一般的には第二次成長期である思春期頃に大きくなり

年齢を経ていくとともに小さくなるといわれています。

 

 

 

◎アポクリン腺はフェロモンの役割だった

 

アポクリン腺から発せらせるニオイは、

元々は異性を惹きつけるためのフェロモンとしての役割を

持っていたのです。

 

 

 

 

アポクリン腺から出る汗自体に刺激臭があるわけではなく、

 

アポクリン腺から出る汗を放置することで

常在菌に分解され不快なニオイになるということなのです。

 

 

 

◎チチガってどんな臭い?味は?

 

チチガの臭いには個人差がありますが、

一般的には、「玉ねぎが腐ったような臭い」といわれています。

 

 

ほかに鉛筆の芯の臭いや、カレーの臭い、生乾きの洗濯物の臭い

などと表現されることもあります。

 

 

 

味は、苦いと感じる人が多いようです。

 

 

 

 

ただ、先ほどもお話しましたが、

ワキガとは違い、チチガの臭いは強くありません。

 

 

 

日常生活の中で、

人に不快感を与えるようなほど臭うことはありませんので、

安心してくださいね。

 

 

 

チチガのセルフチェック方法

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ワキガやチチガの人の特徴として、

 

  • 耳垢が湿っている
  • 家族にワキガの人がいる
  • 自分がワキガである
  • ブラジャーや下着に黄色いシミが付く
  • 外したブラジャーが臭う

 

があげられます。

 

 

 

もしかして?と思いあたることがあるようでしたら、

一度セルフチェックをしてみると良いですね。

 

 

 

◎セルフチェック方法

 

自分でできるチェック方法をご紹介します。

 

 

 

コットンを4cmほどの大きさにし、乳首に固定します。

 

 

ブラとの間に挟むだけで良いですが、

ずれてしまうようでしたら、

肌への負担の少ない医療用テープなどでバストに直接固定しましょう。

 

 

 

入浴時は取り外しますが、

それ以外は、そのままの状態をキープして2日間過ごします。

 

 

2日間経過したら、コットンの色やにおいを確認してみます。

 

 

 

汗とは違う刺激臭がしたり、

コットンに黄ばみがあるようならチチガの可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、不安になることはありません。

 

 

普段の生活の中で、少し気をつけるだけで臭いは弱くなります。

 

 

 

チチガへの対処法

 

先ほどもお話しましたが、

チチガは強い刺激臭ではありませんので、

それほど不安になる必要はないです。

 

 

 

でも、チェックしてみたらチチガの可能性があった

となるとやはり不安ですよね。

 

 

 

市販されているクリームや、

クリニックでの治療などもあるようですが、

 

まずは、

日常の生活で少し気をつけてみるのが良いのではないでしょうか。

 

 

 

 

普段少し気をつけるだけで、臭いは気にならなくなりますよ。

 

 

 

◎バストを清潔に

 

チチガの臭いは、

アポクリン腺から出た汗が菌によって分解されることで発生します。

 

 

つまり、汗を放置しなければ臭いは発生しません。

 

 

とはいえ、

下着を何着も持ち歩くわけにもいきませんよね。

 

 

 

お手洗いの際などに、

汗ふきシートなどでケアしてあげるだけでも全然違ってきますので、

清潔に保つことを心掛けると良いですね。

 

 

 

◎下着を清潔に

 

下着も清潔にしておくことが大切です。

 

 

特に寒い季節などは、下着を毎回洗わないという人がいるようですが、

絶対にダメです。

 

 

 

 

下着は毎日洗って、清潔な下着を着用しましょう。

 

 

◎性行為の前にお風呂に入る

 

パートナーに言われたことがあるなど、

不安に思っている人は、

行為前にシャワーを浴びると良いですよ。

 

 

 

汗を洗い流すことで、チチガは無臭になるとされています。

 

 

 

心配な人は、事前にシャワーを浴びる、下着を着替えるなどの

工夫をすることで安心できますよ。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

 

 

バストからもワキガのような臭いがするなんて怖いですね。

 

 

でも、ワキガとチチガは、

原因は同じでも臭いの強さに大きな差があります。

 

 

 

 

チチガの刺激臭は、

普段の生活では感じることはないとされています。

 

 

 

 

 

それでも、どうしても不安な場合は、

セルフチェックをしてみると良いですよ。

 

 

 

普段の生活の中で、少し気をつけるだけで

チチガは気にならなくなります。

 

 

あまり深く悩まず、うまく付き合っていくことが大切ですよ。

 

 

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