バストのぶつぶつの原因はカビ!?胸ニキビの原因とは?

目安時間:約 12分

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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。

 

 

 

海水浴で水着姿になったり、温泉で裸になったり・・・

そんな時、バストにニキビができていたら嫌ですよね(´∩`。)

 

 

 

誰かに気付かれてるかも!?と思うと、

楽しめなくなってしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

 

少しでも早く治したいのに、

治るのに時間はかかるし、せっかく治ってもまたすぐにできちゃうし、

ということも多いのがニキビです。

 

 

 

ニキビは顔や背中、胸に特にできやすいと言われています。

 

 

 

そしてなんと、背中や胸など身体にできるニキビは、

カビが原因かも知れないのです。

 

 

 

 

そこで今回は、

バストにニキビができてしまう原因とその対処法について

解説していきたいと思います(`・ω・´)

 

 

 

 

ニキビの症状ってどんなの?

 

ニキビの症状と進行段階は4つに分けられる

ニキビは症状や進行具合によって、4つの段階に分けられます。

 

 

 

  • 第一段階:白ニキビ(軽度)

毛穴が詰まり、毛穴部分が白く見えている状態。

 

 

  • 第二段階:黒ニキビ(軽度)

詰まった毛穴部分が押し出され、突起している。

押し出された部分の皮脂が酸化して黒く見えている状態。

 

 

 

  • 第三段階:赤ニキビ(中度)

詰まった毛穴の中で菌が繁殖し大きく腫れあがった状態。

 

 

 

  • 第四段階:黄ニキビ(重度)

毛穴がどんどん化膿し、膿が溜まって黄色く見える状態。

 

 

 

 

それぞれの名称に色が入っているので、

自分のニキビがどの段階なのかがとても分かりやすいですね。

 

 

 

早めに対処し、

中度以上にならないようにすることが大切ですよ。

 

 

 

さらに重症化することも!

ニキビには4段階があるとご説明しましたが、

実は、黄ニキビがさらに悪化して重症になることもあります。

 

 

 

黄ニキビが更に悪化して進行すると、

毛穴の中には、膿だけでなく血液が溜まってしまいます。

 

 

この、もっとも重度の状態は紫ニキビと言われています。

 

 

 

 

ここまで重症化すると、

ニキビ部分だけでなく周りの皮膚まで巻き込んで炎症を起こし、

跡が残ることになってしまうのです。

 

 

 

ニキビはアクネ菌だけじゃない!

ニキビといえば、アクネ菌が原因だと思っている人が

多いのではないでしょうか。

 

間違いではないですが、実はそれだけではないのです。

 

 

でもその前に、アクネ菌について解説していきますね。

 

 

 

 

アクネ菌は皮脂が大好物

 

アクネ菌は、

皮脂が大好物で酸素が大っ嫌いな常在菌です。

 

 

常在菌とは多くの人の肌に住みついている菌のこと。

 

つまりアクネ菌は、

誰の肌にでもいる可能性がある菌なんですね。

 

 

 

 

アクネ菌にとって、

皮脂が詰まった毛穴はとっても住みやすく繁殖しやすい環境です。

 

 

 

そのためアクネ菌は毛穴に住みつき、皮脂を食べ繁殖していきます( lll0□0lll)

 

 

アクネ菌に分解された皮脂は

遊離脂肪酸という刺激性の物質に変わり、

これが皮膚に炎症を起こしニキビとなってしまうんです。

 

 

 

★赤ニキビになるとニキビ跡が残りやすい

 

アクネ菌が繁殖を繰り返し、炎症がひどくなっていくと

ニキビ跡は残りやすくなっていきます。

 

 

 

さらに、赤ニキビが一度できた毛穴はニキビができやすく

なってしまっています(;´Д`)

 

 

何度も繰り返し同じ場所にニキビができれば、

それだけニキビ跡が残りやすい状態へもなってしまうのです。

 

 

 

 

カビの一種マラセチア菌が原因のニキビ

アクネ菌以外にもニキビを起こす菌が存在します。

 

それが、マラセチア菌です。

 

 

 

そして、身体にできるニキビは、

アクネ菌よりマラセチア菌が原因であること方が多いんです。

 

 

 

ではマラセチア菌について説明してきますね。

 

 

★マラセチア菌は、カビの一種 

 

 

マラセチア菌は、真菌というカビの一種です。

 

 

 

カビと聞くとゾッとしてしまいますが、アクネ菌と同じ常在菌。

 

つまり、誰の肌に住んでいてもおかしくない菌なんです。

 

 

 

 

このマラセチア菌が原因のニキビは、

マラセチア毛包炎という病名で

 

アクネ菌によるニキビとは全く別の病気になります。

 

 

 

マラセチア菌もアクネ菌と同様、皮脂が大好き

 

 

皮脂を分解して遊離脂肪酸を作り出し炎症を起こすところも

アクネ菌と同じなんです。

 

 

アクネ菌とマラセチア菌による胸ニキビの違いとは

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先ほど、身体にできるニキビの大半はマラセチア菌が原因

だと言いましたが、

 

すべてがそうだというわけではありません。

 

 

 

 

原因菌が違えば、対処法も違います。

 

 

ですので、

 

アクネ菌による胸ニキビなのか?

 

マラセチア菌による胸ニキビなのか?

 

 

を見分ける必要があります。

 

 

 

マラセチア菌によるニキビには、このような特徴があります。

・あまり痒みや痛みを伴わない

・小さなぶつぶつが広範囲にできている

・押しても潰れにくい

・自然治癒しにくい

・何か月も長引く

 

 

同じ胸ニキビでもどっちの菌が原因なのかを

きちんと把握することが大切ですね。

 

 

 

ただ、それぞれの菌によるニキビが

同じような場所に混在していることも多いので、

注意しましょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

 

ニキビの原因となる菌はこの2種類。

 

  • アクネ菌

 

  • マラセチア菌

 

 

 

どちらの菌も、皮脂を好み酸素が苦手。

 

 

そして、毛穴に住みついて皮脂を分解、

刺激物質を作ることで毛穴に炎症を起こす

 

という同じ特徴を持っています。

 

 

 

 

しかし、原因となる菌が違えば、治療法は異なります。

 

 

 

胸ニキビのほとんどは、

マラセチア菌だと思われますが、絶対そうだとは言えません。

 

 

 

あなたの胸ニキビがどっちの菌によるニキビなのかを見分けて

早めに治療することが大切になってきますよ(๑•̀o•́๑)۶

 

 

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