左右でバストの大きさが違うのはなぜ?その原因は病気の可能性も!?

目安時間:約 11分

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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。

 

 

 

突然ですが、あなたのバストは左右対称ですか?

 

 

 

 

「はい」と答えられる人は

ほとんどいないのではないでしょうか。

 

 

 

実は、

左右の胸の大きさが違うのは女性のほぼすべてなんです。

 

 

 

ただ、

自分以外は気付かないほどの差しかない人もいれば、

1サイズくらい違う人もいて、

その程度や原因はさまざまです。

 

 

 

そして、中には病気の可能性を秘めている場合も!?

 

 

 

 

そこで今回は、

バストが左右非対称になる原因について確認していきましょう。

 

 

筋肉を使う頻度が左右で違うとアンバランスの原因に

左右の大きさが違う人のほとんどは、

利き手側の胸が小さくなります。

 

 

 

それは、筋肉のこりが原因なんです。

 

 

 

 

バストは大胸筋などの筋肉で支えられていますね。

 

 

通常、筋肉は使われていると発達しますが、

発達した筋肉をほぐさないと凝り固まってしまいます。

 

 

 

スポーツ後にストレッチなどを行なうのはそのためですね。

 

 

 

筋肉がこってしまうと、

血行やリンパの流れの促進がうまくできず、

 

結果、バストに栄養が届けられにくくなり、

バストの成長が妨げられてしまうのです。

 

 

 

◎筋肉の凝りが偏るのはなぜ?

では、バストの大きさが違ってくるほどに

筋肉の凝りが偏るのはなぜなのでしょうか。

 

 

 

それには、このような要因があります。

 

  • いつも同じ方の手(腕)でかばんや荷物を持っている
  • 利き腕をよく使う仕事などをしている
  • 利き腕をよく使うスポーツをしている(テニスやバレーなど)

 

 

 

これらは、いつも同じ方に負荷がかかっている状態になることで

筋肉のこりに左右差が出やすくなってしまいます。

 

 

 

そして、それが

バストの左右差に繋がるというわけなんです。

 

 

身体の歪みもバストの左右差の原因

姿勢が悪いと、血行やリンパの流れが悪くなり

さまざまな身体の不調に繋がります。

 

 

同じようにバストへもよくない影響を与えてしまいます。

 

 

 

 

姿勢が悪く、身体が歪んでいるということは、

 

その歪みによって片側の筋肉や血管などの組織が、

圧迫されてしまっている可能性もあるわけです。

 

 

◎骨盤が歪むと、全身の歪みになる

骨盤は身体の中でもっとも重要な部位のひとつです。

 

 

骨盤の周りには子宮など大事な臓器があり、

骨盤のゆがみによって、

臓器の機能にも影響が出てしまいます。

 

 

 

その影響は、

血行不良ホルモンバランスの乱など、

バストにとって困ることばかり。

 

 

 

骨盤のゆがみは、

このようなことで発見することができますよ。

 

  • 足を組んで座った方が楽
  • いつも足を組む方は決まっている
  • 靴底のすり減りが左右で違う
  • 立っているときに片方に重心を置いている
  • 立っているとき、足をクロスさせている
  • 横すわりが多い
  • ぺたん座りが多い

 

 

思い当たる項目が多いほど、骨盤のゆがみがありそうですね。

 

 

骨盤を正す対策を心掛けると良いですよ( *• ̀ω•́ )b

 

 

授乳でバストの左右差が大きくなる

赤ちゃんの好みなのか

はたまたお母さんの抱きやすさからなのか

 

 

理由はさまざまだと思いますが、

授乳をさせるおっぱいが

どちらかに偏ってしまうことがありますよね。

 

 

 

 

赤ちゃんがよく飲む方のおっぱいは乳腺がどんどん発達しますが、

そうでない方の乳腺はそれほど発達しないままになります。

 

 

 

すると、断乳後のバストのしぼみ方に差が出てしまい、

これがバストの左右差につながってしまうのです。

 

 

バストの左右差、病気が原因の可能性も

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バストが左右で違う原因には、

実は、病気が潜んでいる可能性もあるんです。

 

 

ここでは、病気の症状として、

バストの左右差があらわれる病気についてご説明していきます。

 

 

 

◎乳腺炎

乳腺炎とは、

乳腺が詰まって炎症を起こす感染症のことです。

 

 

 

授乳開始間もない頃に経験する人が大半ですが、

まれに授乳開始から数カ月後などに発症する人もいます。

 

 

乳腺炎を発症すると、

  • 痛み
  • 発熱や悪寒
  • 腫れ

などの症状が見られます。

 

 

 

乳腺炎は片方のおっぱいに発症するため、

腫れによって左右の大きさに差が出てきます。

 

 

 

バストの左右差が急に分かるようになったり、

痛みや発熱などの自覚症状がある場合は

 

早めに病院を受診するようにしましょう。

 

 

◎乳がん

乳がんとは、

乳管や小葉から発生し、乳房にしこりなどができるガンです。

 

 

最近では若い女性にも増えてきていますね。

 

 

 

乳がんは痛みがほとんどないため、

しこりやバストの左右差が早期発見の手助けになります。

 

 

 

乳がんの症状は、

  • しこりができる
  • えくぼのような肌のくぼみやひきつれ
  • 乳頭や乳輪部分にしっしんやただれ

などがあります。

 

 

 

乳がんは、ほとんどが左右どちらかに発症するため、

 

バストの左右差が急に分かるようになったり、

形がかわってくる

という特徴があります。

 

 

 

 

毎日自分の胸を鏡で確認しながら

しこりや左右差などのチェックをするように心がけましょう。

 

 

また、定期的に乳がん検診を受けることをおすすめします。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

 

 

 

バストの左右差は、

ほとんどが筋肉や歪みが原因になって起こっています。

 

 

バストに限らず、

人の身体は左右対称にはなっていません。

 

 

 

 

しかし、

左右差が大きいのは、やはり気になるところ。

 

 

 

左右のバストの大きさに差が出てしまう原因を

取り除いてケアすれば

左右の差を小さくしていくことはできますよ。

 

 

 

さあ、一緒に左右のバランスが取れた

美しい上向きバストを目指していきましょうヾ(〃^∇^)ノ

 

 

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