バストの左右差ってなおせるの?胸の大きさの違いを改善する方法

目安時間:約 12分

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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。

 

 

 

美しいバストってどんなバストでしょうか?

 

ほど良い大きさで形が良く、

ハリのある上向きのバストが理想的ですね。

 

女性目線での美乳に見える条件とは?どんなバストが美しい?

 

 

そして、美バストには、

左右のバランスも重要なポイントなんですよ。

 

 

 

 

残念ながら、バストの左右差をゼロにすることは

絶対不可能ですが、

 

左右の差をできるだけ小さくすることは可能です。

 

 

 

 

ここでは、バストの左右差を縮める改善方法について

ご紹介したいと思います。

 

 

 

なるべく両腕をバランスよく使う

ほとんどの女性の場合、

利き腕側のバストが小さいです。

 

 

 

 

それは、

利き腕の方が日常生活の中でよく使うことにより

 

筋肉が凝り固まり、

バストを小さくしているからです。

 

 

 

 

毎日の生活で、以下のような点に気をつけてみましょう。

 

  • かばんや荷物は、時々左右持ち替えてみる
  • 利き腕でと反対の腕を意識して使うようにする

 

どちらか一方に偏りが出ないようにすると良いですね。

 

 

 

 

字を書いたり、スポーツをするときなど、

どうしても利き腕側を良く使うことが多くなってしまいます。

 

 

 

利き腕でなくても可能な動作、

例えば掃除をするときは反対の手で行うなど

 

少し工夫するだけで両腕をバランスよく使えるように

なってきますよ。

 

 

 

正しい姿勢を保つ

姿勢を正しくすることも、バストにはとっても重要です。

 

 

姿勢が悪く、身体が歪めばバストも歪んでしまいますよ。

 

 

骨盤や身体全体を歪ませないために、

以下のような点に気をつけると良いですね。

 

 

  • 座っている時に足を組まない
  • 立っている時に片方に重心をおかない
  • 横座りやぺたん座りはできるだけしないようにする

 

 

 

普段何気なくやってしまっている、

このような姿勢をしないようにするだけでも

歪みの進行を解消していくことができます。

 

 

ぜひ毎日気をつけてみましょう。

 

 

 

骨盤のゆがみを正すエクササイズ

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ここまでは、普段の生活で気をつけることで

バストの左右差をなくしていく方法をご紹介しました。

 

 

今度は、歪みを正す方法をご紹介していきます。

 

 

 

骨盤のゆがみは、身体全体の歪みに直結します。

 

 

骨盤を正しい位置へ戻していけば、

自然と身体も正しい姿勢になっていくんですよ。

 

 

 

身体の歪みが取れれば、

バストの左右差も小さくなっていってくれます。

 

 

 

 

それでは、骨盤を正しい位置へ戻すエクササイズを

ご紹介します。

 

 

◎骨盤回し

1:両足を肩幅くらい開いて立ちます。

 

2:両手を腰に軽くあてます。

 

3:腰をゆっくり大きく回します。

 

骨盤を動かしているイメージで行いましょう。

 

これを右回り、左回り各30回ずつ行います。

 

 

骨盤を意識してゆっくり行なうことがポイントです。

 

 

 

慣れてきたら、手を腰にあてなくても大丈夫です。

 

 

 

食器を洗っているときや、歯磨きの際に行なうと

ながらエクササイズになって良いですね。

 

 

◎おしり歩き

1:足を前に伸ばして座ります(背筋を伸ばしましょう)

 

2:腰をひねってお尻を左右に動かしながら、

お尻を使って10秒間前進します。

 

3:次は10秒間で後進して戻ります。

 

これを数回繰り返して行いましょう。

 

 

 

床に直接座って行なうと、

お尻が痛くなってしまう場合があります。

 

 

絨毯の上や、ヨガマットの上で行うようにすると良いですよ。

 

 

 

 

 

 

自宅でできる簡単な骨盤エクササイズを

2つご紹介しました。

 

 

 

他にも、整体などで骨盤矯正をしてもらうのも

効果的な方法です。

 

 

ぜひ、

身体の歪みを取るエクササイズを取り入れてみてくださいね。

 

 

 

授乳によるバストの左右差を大きくしないために

授乳時に、おっぱいを飲ませる頻度が左右で違うことが原因で

授乳後のバストに左右差が出てしまうことがあります。

 

 

 

授乳後に左右差を目立たせないようにするために

気をつけたいことをご紹介します。

 

 

◎両方のおっぱいから吸わせる

 

赤ちゃんは飲みやすい方を好むのは仕方がないこと。

 

 

でも、できるだけ両方のおっぱいから均等に授乳するように

心掛けると良いです。

 

 

 

そのためには、

両方のおっぱいから十分に母乳が出るようにすることが大切です。

 

妊娠中からおっぱいマッサージをしっかりと

行なっていきましょう。

 

 

 

また、

夜中などは赤ちゃんが好きな方のおっぱいで飲ませ、

 

日中などお母さんに余裕がある時は

赤ちゃんが多少ぐずっても、吸いにくい方のおっぱいで飲ませるなど

工夫をするのもよいことですね。

 

 

 

 

◎授乳中の姿勢に注意しよう

 

授乳中はどうしても前かがみになってしまいます。

 

 

前かがみ、つまり猫背の状態が続けば

姿勢が悪くなり、身体の歪みとなってしまいます。

 

 

 

 

授乳後も美しいバストを保つためには

授乳中の姿勢も気をつけるようにしましょうね。

 

 

まとめ

大きさが左右違うバストは、

気になってしまう悩みだと思います。

 

 

 

病気が原因でない場合は、放っておいても全く問題はないですが、

できればなおしたいもの。

 

 

 

まずは、かばんや荷物を持つ手を変えてみるなど、

普段やっていることを左右バランスよく行なうように意識することが

大切ですよ。

 

 

 

 

バストが完全な左右対称になることはないですが、

 

努力次第で、

気にならない程度まで改善させることはできるのです。

 

 

 

毎日の生活の中で、

少しだけ意識を変えて改善方法をおこなってみましょう。

 

 

 

 

美バストは1日にしてならず!

 

毎日の積み重ねで、美しくもブスにもなるのです。

 

さあ、あなたはどっちの道を選びますか??

 

 

バストの左右差の原因については

こちらの記事で詳しく書いています。

左右でバストの大きさが違うのはなぜ?その原因は病気の可能性も!?

 

 

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