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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。
突然ですが、あなたのバストは左右対称ですか?
「はい」と答えられる人は
ほとんどいないのではないでしょうか。
実は、
左右の胸の大きさが違うのは女性のほぼすべてなんです。
ただ、
自分以外は気付かないほどの差しかない人もいれば、
1サイズくらい違う人もいて、
その程度や原因はさまざまです。
そして、中には病気の可能性を秘めている場合も!?
そこで今回は、
バストが左右非対称になる原因について確認していきましょう。
目次
・筋肉を使う頻度が左右で違うとアンバランスの原因に
左右の大きさが違う人のほとんどは、
利き手側の胸が小さくなります。
それは、筋肉のこりが原因なんです。
バストは大胸筋などの筋肉で支えられていますね。
通常、筋肉は使われていると発達しますが、
発達した筋肉をほぐさないと凝り固まってしまいます。
スポーツ後にストレッチなどを行なうのはそのためですね。
筋肉がこってしまうと、
血行やリンパの流れの促進がうまくできず、
結果、バストに栄養が届けられにくくなり、
バストの成長が妨げられてしまうのです。
◎筋肉の凝りが偏るのはなぜ?
では、バストの大きさが違ってくるほどに
筋肉の凝りが偏るのはなぜなのでしょうか。
それには、このような要因があります。
- いつも同じ方の手(腕)でかばんや荷物を持っている
- 利き腕をよく使う仕事などをしている
- 利き腕をよく使うスポーツをしている(テニスやバレーなど)
これらは、いつも同じ方に負荷がかかっている状態になることで
筋肉のこりに左右差が出やすくなってしまいます。
そして、それが
バストの左右差に繋がるというわけなんです。
・身体の歪みもバストの左右差の原因
姿勢が悪いと、血行やリンパの流れが悪くなり
さまざまな身体の不調に繋がります。
同じようにバストへもよくない影響を与えてしまいます。
姿勢が悪く、身体が歪んでいるということは、
その歪みによって片側の筋肉や血管などの組織が、
圧迫されてしまっている可能性もあるわけです。
◎骨盤が歪むと、全身の歪みになる
骨盤は身体の中でもっとも重要な部位のひとつです。
骨盤の周りには子宮など大事な臓器があり、
骨盤のゆがみによって、
臓器の機能にも影響が出てしまいます。
その影響は、
血行不良やホルモンバランスの乱れなど、
バストにとって困ることばかり。
骨盤のゆがみは、
このようなことで発見することができますよ。
- 足を組んで座った方が楽
- いつも足を組む方は決まっている
- 靴底のすり減りが左右で違う
- 立っているときに片方に重心を置いている
- 立っているとき、足をクロスさせている
- 横すわりが多い
- ぺたん座りが多い
思い当たる項目が多いほど、骨盤のゆがみがありそうですね。
骨盤を正す対策を心掛けると良いですよ( *• ̀ω•́ )b
・授乳でバストの左右差が大きくなる
赤ちゃんの好みなのか
はたまたお母さんの抱きやすさからなのか
理由はさまざまだと思いますが、
授乳をさせるおっぱいが
どちらかに偏ってしまうことがありますよね。
赤ちゃんがよく飲む方のおっぱいは乳腺がどんどん発達しますが、
そうでない方の乳腺はそれほど発達しないままになります。
すると、断乳後のバストのしぼみ方に差が出てしまい、
これがバストの左右差につながってしまうのです。
・バストの左右差、病気が原因の可能性も
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バストが左右で違う原因には、
実は、病気が潜んでいる可能性もあるんです。
ここでは、病気の症状として、
バストの左右差があらわれる病気についてご説明していきます。
◎乳腺炎
乳腺炎とは、
乳腺が詰まって炎症を起こす感染症のことです。
授乳開始間もない頃に経験する人が大半ですが、
まれに授乳開始から数カ月後などに発症する人もいます。
乳腺炎を発症すると、
- 痛み
- 発熱や悪寒
- 腫れ
などの症状が見られます。
乳腺炎は片方のおっぱいに発症するため、
腫れによって左右の大きさに差が出てきます。
バストの左右差が急に分かるようになったり、
痛みや発熱などの自覚症状がある場合は
早めに病院を受診するようにしましょう。
◎乳がん
乳がんとは、
乳管や小葉から発生し、乳房にしこりなどができるガンです。
最近では若い女性にも増えてきていますね。
乳がんは痛みがほとんどないため、
しこりやバストの左右差が早期発見の手助けになります。
乳がんの症状は、
- しこりができる
- えくぼのような肌のくぼみやひきつれ
- 乳頭や乳輪部分にしっしんやただれ
などがあります。
乳がんは、ほとんどが左右どちらかに発症するため、
バストの左右差が急に分かるようになったり、
形がかわってくる
という特徴があります。
毎日自分の胸を鏡で確認しながら
しこりや左右差などのチェックをするように心がけましょう。
また、定期的に乳がん検診を受けることをおすすめします。
・まとめ
いかがでしたか?
バストの左右差は、
ほとんどが筋肉や歪みが原因になって起こっています。
バストに限らず、
人の身体は左右対称にはなっていません。
しかし、
左右差が大きいのは、やはり気になるところ。
左右のバストの大きさに差が出てしまう原因を
取り除いてケアすれば
左右の差を小さくしていくことはできますよ。
さあ、一緒に左右のバランスが取れた
美しい上向きバストを目指していきましょうヾ(〃^∇^)ノ
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