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こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。
バストやデコルテは、常に美しい肌であってほしいもの。
でも気づけば、顔だけじゃなくバストやデコルテにも
シミのようなものが・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
なんてことになっていたりしませんか?
女性の象徴とも言われるバストを美しく保つため、
シミの原因と
シミを作らせない方法を知っておきましょう(`・ω・´)ノ
目次
・シミができるしくみは?
シミはわずか0.1~0.3ミリほどの表皮の中で発生します。
女性ホルモンや紫外線などの影響でメラニンが生成され、
それが代謝されずに肌に蓄積することでシミができてしまいます。
シミができるメカニズムは下の図になります。
紫外線を浴びるなどで肌が刺激を受けると、
メラノサイトでメラニンが生成されます。
メラニンは、
ケラチノサイトというメラノサイトより表皮の細胞にとどまり、
刺激から肌を守る働きをしているのです。
ケラチノサイトは、
28日かけて徐々に肌表面に押し出されていき、
最後は角質として肌から剥がれ落ちます。
これが「ターンオーバー」です。
ケラチノサイトにとどまっていたメラニンも
このターンオーバーによって排出されていくので、
正常であれば1ヶ月ほどで消えてなくなります。
しかし、何らかの理由でこのターンオーバーが乱れたりすると
大量のメラニンが肌に蓄積されてしまいます。
この蓄積してしまったメラニンがシミとなるのです。
できてしまったシミを消すことはできるのでしょうか?
美容クリニックでレーザー治療などを行なえば、
消すことは可能です。
それ以外の方法でというと・・・
残念ですが、
シミを完全に消すことはできないと言われています。
でも、シミを薄くすることは可能です。
薄いシミであれば、消える可能性だってあります。
シミができてしまったからと
諦めるのはまだ早いかもしれませんよ(*´∀`*)ノ
・シミの原因と対策を知っておこう
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◎シミの一番の原因は、やっぱり「紫外線」
シミができてしまう原因の中で一番は、
やはり紫外線です。
紫外線によって、
メラニンが生成されるのが一番多いからです。
しかも昔と比べ、紫外線はどんどんと強くなっていると言われています。
日焼け止めをしっかり塗って、
紫外線対策をすることがシミ対策にはもっとも大切です。
曇りの日や寒い季節など、
紫外線対策をしていない人も多いのではないでしょうか。
曇りの日や寒い季節でも、
紫外線はしっかりと浴びてしまっています。
紫外線対策は年中必要ですよ。
ただ、日焼け止めのSPFやPAが高いものを
年中使うのも、肌に刺激となります。
紫外線の量は季節や天気によって違うので、
紫外線が少ない時は、
肌に負担の少ない日焼け止めを使うなど
使い分けることが重要です。
また、顔や首はやってるけど胸元は服で隠れるからと
対策していない人も多いのではないでしょうか?( ̄◇ ̄;
紫外線は、服も通してしまうことがあります。
薄い色の服を着た時などには、
胸元に紫外線対策をした方が良いですね。
徹底的にケアするなら、
毎日胸元にも日焼け止めを塗ることをおすすめします。
◎炎症やニキビなどの肌トラブル
肌の炎症やニキビなどの肌トラブルが原因で
シミができることがあります。
炎症により、肌の真皮にある毛細血管が破壊され
ヘモグロビンが肌に残ってしまうシミと
色素沈着によるシミの2種類が存在します。
どちらも、
肌の炎症が悪化するとシミとして残ってしまうことになるので
ニキビなどの肌トラブルは、早めに治す努力が必要です。
ニキビを治す方法は、こちらで詳しく書いています
◎肌への過剰な刺激はシミのもと
普段しているささいなことがシミの原因になっている可能性も |д・)
例えば、
アクセサリを付けていたらかゆくなってボリボリかいてしまったとか
乾燥して、かきむしってしまったとか
肌の刺激や摩擦は、身体にとっては危険信号と一緒
刺激を危険と察知して、
メラニサイトが肌を守るためにと、メラニンを生成してしまうんです。
入浴時にも注意が必要です。
日焼け止めを塗って紫外線対策しているからと、
ゴシゴシと強く洗っては、
洗うことでメラニンが生成されてしまいますよ( ꒪⌓꒪)
全身用の日焼け止めは、石けんでも十分に落とせます。
よく泡立てて、優しく洗ってあげましょう。
日焼け止めの洗い残しが不安な場合は、
クレンジングで軽く胸元を洗うと良いですよ。
◎女性ホルモンのバランスが崩れるとシミが・・・
女性ホルモンの一種「プロゲステロン(黄体ホルモン)」は、
メラニンを増加させる性質を持っています。
エストロゲン(卵胞ホルモン)が不足すると、
ホルモンバランスが乱れ、
プロゲステロンがメラニン生成を増加させてしまいます。
ホルモンのバランスを整えることは、シミ対策にも重要なポイントです。
ホルモンバランスについては、こちらの記事で詳しく書いています。
⇒バストのために女性ホルモンを増やして大丈夫?バランスの整え方とは
◎ストレスや喫煙などで発生する活性酸素はメラニンを増やす
ストレスや喫煙など発生する活性酸素は、
紫外線と同様に
メラノサイトを刺激し、メラニンの増加を促してしまいます。
ストレスはホルモンバランスの乱れにも影響するので、
紫外線の次に大敵と言えるかもしれません。
また活性酸素は、
ビタミンやミネラルが不足すると発生しやすいので
栄養バランスのとれた食事を心掛けることも大切です。
◎そのシミ「癜風(でんぷう)」という病気かも!?
「癜風(でんぷう)」とは、
癜風菌(マラセチア)というカビが原因で発症する病気です。
体質的に皮膚が弱い人や汗をかきやすい人、
皮脂の多い人がかかりやすいと言われています。
しかしこのマラセチア菌、
皮膚の常在菌で非常に弱い菌の為
清潔にしていれば「癜風(でんぷう)」になることはほとんどありません。
マラセチア菌はニキビの原因にもなりますが、
癜風の場合は、広範囲に黒いシミや白い斑点が広がり、
ニキビとは見ためが全く違ってきます。
画像はあえて載せていませんので、癜風で検索してみてください。
癜風かも?と思ったら早めに皮膚科を受診しましょう。
再発を繰り返す可能性が高い病気の為
完治するには数年かかることが多いようです。
・まとめ
シミができる原因は、紫外線だけではありません。
顔や首の紫外線対策やケアを行なうように、
バストやデコルテも、紫外線対策とケアをしっかりしてあげましょう。
一番大切なのは、自分の肌をいたわってあげることですね。
過剰な刺激を与えず、
ストレスのない規則正しい生活を心掛けて
美しいバストを手に入れましょう( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡
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