
スポンサーリンク
こんにちは、バストケアコンサルタントのまやです。
胸がなんだかすごくかゆい・・・なんでだろう?
なんてこと、ありませんか?
でも、バストの悩みってなかなか人に相談しづらいですよね。
バストが痒くなるのには、
さまざまな原因が隠されています。
しかも、身近にあるちょっとしたことに気をつければ
良くなることがほとんど。
そこで今回は、
胸がかゆくなる原因と対処法について解説します。
・胸がかゆくなるのはなぜなのか?その原因とは?
胸がとにかくかゆくて仕方ない。
その原因とはいったい何があるのでしょうか。
◎胸ニキビによるかゆみ
まずは、胸ニキビによるかゆみです。
ニキビは掻きむしると、跡が残りシミとなってしまいます。
そんなの嫌ですよね。
ニキビが出来たかも?と感じたら、
痒みを伴うニキビになる前に、早めに治すことが一番です。
胸ニキビを早く治す方法については
こちらの記事で詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてください。
◎女性ホルモンの変化でかゆくなることも
女性ホルモンが関係したかゆみもあります。
生理前など、
女性ホルモンのバランスが変化するタイミングでは
肌が刺激に敏感になることがあります。
普段何ともないのに、ある時期だけかゆくなるという人は
ホルモンが原因の可能性が高いですね。
女性ホルモンのバランスが変化するタイミングは
毎月の周期だけではありません。
思春期や更年期など、
女性ホルモンのバランスが変化する時期にも
バストの痒みを感じる人が多くなるようです。
◎あせもに注意!汗をかくのは夏だけじゃない。
あせもは、
夏などの汗をかく季節に多く発生する肌トラブルですね。
バストは一年を通して、
とても汗をかきやすい場所なんです。
これは胸が大きい人にかぎったことではありませんよ!
例えば、谷間を作るブラは、
普通のブラよりもバストを寄せるつくりになっています。
寄せてできた谷間は汗が出やすく、溜まりやすくなるので
あせもやニキビの原因になってしまいます。
◎接触性皮膚炎のかゆみかも!?
金属アレルギーなどの接触性皮膚炎が原因の可能性もあります。
厄介なことに接触性皮膚炎は、ある日突然発症します。
なので、
接触性皮膚炎だとなかなか気づかないことも多いんです。
この場合、原因を知って取り除かないと
「なんでこんなにかゆいんだろう??」
とずっと悩み続けなければいけなくなります。
- ブラジャーの劣化でワイヤーが布から飛び出していませんか?
- ブラのホックが肌に直接触れていませんか?
- ネックレスがあたって痒みが出ていませんか?
痒いと感じる場所に何が触れているかを確認しましょう。
◎締め付けによるかゆみ
きついブラを着けることによって肌が締め付けられ
痒みを感じることがあります。
このような症状は、接触性蕁麻疹と呼ばれています。
肌が締め付けられると、それが刺激となり、
皮膚の免疫機能が働くことによってかゆみが生じると言われています。
きついブラは、美しいバストを保つためにも絶対にダメです。
◎洗濯洗剤やボディーソープなどによるかゆみ
ブラや衣服に残った洗濯洗剤によって
かゆみが起こることがあります。
また、
身体に残ったシャンプーやリンス、ボディーソープなどが
原因になってかゆくなることもあります。
洗濯洗剤や柔軟剤は、適量を守りましょう。
特に柔軟剤は、
ふんわりさせたいからという理由で多めに使う人もいるようですね。
多めに使っても、全く意味がないですよ。
ブラの正しい洗い方についてこちらの記事で詳しく書いてます。
⇒ブラを型崩れさせない正しい干し方と洗濯ネットの正しい使い方
・胸のかゆみを取り除こう!かゆみの対処法とは
スポンサーリンク
胸のかゆみには、さまざまな原因があることが分かりました。
では、かゆみにどう対処していけばいいのかを
ご紹介していきますね。
◎乾燥させないことが大切!しっかりと保湿を
肌がかゆくなる原因のほとんどは「乾燥」です。
肌をしっかりと保湿してあげましょう。
保湿クリームは低刺激性のものを選びましょうね。
顔に使っている化粧水や乳液も、
バストには刺激が強い場合があります。
できれば、バスト専用のクリームを使用するようにしましょう。
また、乾燥肌にしないことも大切。
お風呂で身体をゴシゴシ洗うと、
肌に必要な皮脂まで取り除かれてしまい乾燥してしまいます。
身体も手洗いがおすすめですよ。
◎自分に合った下着を着けることが大事
下着の締め付けや、
古い下着による金属アレルギーからのかゆみを防ぐには、
自分に合った下着を着けることです。
下着は、採寸と試着をして購入しましょう。
きついからと、今あるブラのホックを緩めて使っていると、
かゆみは治まるかもしれませんが、バストは垂れてしまいますよ。
◎肌を清潔に保ちましょう
肌に刺激を与えないためには、清潔にすることが大切です。
汗をかいたら、できるだけ早めに拭き取るようにしましょう。
ボディーソープなどが肌に残らないよう、
お風呂からあがる前にはシャワーでしっかりと洗い流すように
すると良いですね。
そして、肌だけでなく、ブラも清潔に保ちましょう。
ブラジャーを毎日洗わない人もいるようですが、
ブラは毎日洗ってくださいね。
面倒ですが、ブラのパッドを取り外して洗うと
洗剤が残りにくくなりますよ。
◎医師に相談してみましょう
何を試してみても、どうしても痒みが治まらない!
という人は、医師に相談してみましょう。
皮膚科でバストを見せるのに抵抗がある人は
美容クリニックなどに相談してみるのも良いかもしれません。
特に接触性皮膚炎の疑いがある場合は、
アレルギーの原因が何なのか、ちゃんと調べておくべきです。
・まとめ
バストのかゆみは軽視されがちです。
でも、放置すると慢性化する可能性だってあるんです。
掻きむしることで、
跡が残りシミになってしまうなんてことも(・Д・`)
かゆみの原因を把握して、原因を取り除いてあげることで
かゆい!というストレスからも解放されますね。
かゆみの対処法で
きれいな肌のバストを手に入れましょう*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。
スポンサーリンク
コメントフォーム